2026年9月27日までの一週間の投資比率

2026年9月27日までの一週間の投資比率
銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF733,189-721,09912,091-2.08%80.20%
MXN50-138,171-138,171-13.82%0.00%
MXN30-210,614-210,614-8.42%0.00%
2036-3304,200-35,000269,200-0.97%33.30%
MXN80-56,672-56,672-1.52%0.00%
CONL-15,33667,03751,7012.72%-1.70%
MXN60-116,180-116,180-11.62%0.00%
MXN70-59,200-59,200-1.54%0.00%
NFXL153,937-110,20943,727-1.31%16.80%
20360-67,100-67,100-0.66%0.00%
SOXL1085983,29984,15826.33%0.10%
SHNY0000.00%0.00%
MXN40-154,576-154,576-10.31%0.00%
MXN90-40,000-40,000-1.33%0.00%
ETH3-127,591167,74040,14813.63%-14.00%
BTC3-135,039168,02332,98412.87%-14.80%
20360-85,400-85,400-0.83%0.00%
小計914,219-1,222,723-308,504-33.75%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 253週目

2026年9月27日時点のポートフォリオ
銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF10,755,083-7,526,1533,228,93030.02%7.10%
MXN51,000,0001,271,3862,271,386227.14%5.00%
MXN32,500,0002,657,4285,157,428206.30%11.30%
2036-34,083,49223,2084,106,700100.57%9.00%
MXN80-92,579-92,57997.38%-0.20%
CONL2,414,634-146,6992,267,93593.92%5.00%
MXN61,000,000876,5471,876,547187.65%4.10%
MXN70-89,719-89,71997.57%-0.20%
NFXL3,963,896-1,549,0642,414,83360.92%5.30%
2036-210,240,990-822,1389,418,85291.97%20.60%
SOXL10316,37582,232398,607125.99%0.90%
SHNY332,453-22,196310,25793.32%0.70%
MXN41,500,0001,098,4952,598,495173.23%5.70%
MXN90-69,372-69,37297.40%-0.20%
ETH31,227,611163,7871,391,398113.34%3.00%
BTC31,272,018123,5161,395,534109.71%3.00%
2036-110,291,324-789,6509,501,67492.33%20.80%
小計50,565,423-4,788,77445,776,64990.53%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/8までの確定利益25,408,218
2026/8~第二期保有銘柄損益-4,788,774
総合計損益81,173,157

254週目:メキシコペソとTMFが下落、トータル利益は減少

今週はメキシコペソ/円が久しぶりに終値ベースで1MXN=9円を割り込む着地となりました。現在、ポートフォリオ全体においてメキシコペソの比率が高いため、為替の下落に伴ってトータルのパフォーマンスも減少する形となっています。

さらに足を引っ張ったのがTMF(米国債ブル3倍ETF)です。米長期金利の押し上げにより年初来安値を更新し、バリュー平均法による運用成績もマイナス幅を拡大させました。累計で1,000万円以上を投じているのに対し、足元の評価額は3,228,930円と非常に厳しい状態が続いています。「反発のない下落傾向の銘柄にバリュー平均法で投資し続けるとどうなるか」という長期実験の側面があるとはいえ、タフな局面です。

運用開始から間もなく5年が経過しようとしていますが、株価は右肩下がりを続けています。買い増しを重ねたことで平均取得単価は37.65ドルまで下がったものの、現在の損益分岐点は53.19ドルと遥か遠い水準にあります。それでも実験という初志を貫き、どこかで潮目が変わる時が来るのかどうか、引き続きルールに従って淡々と観察を続けていきます。

トレード作業の現状と自動売買システム構築への展望

Webull(ウィブル)証券での米国株自動売買プログラムは、いよいよ完成まであと一歩のところまで漕ぎ着けました。次のステップとしてプログラムをVPS(仮想専用サーバー)環境へ移行し、最終テストを行います。ここを問題なく通過できれば、待望の実運用スタートとなります。

現状、SOXLおよびSHNYが正常に取引可能であることまで確認が取れています。発注ロジックは暗号資産プログラムと同様に「米国市場の引け45分前に指値注文を発注 → 約定しなければ10分置きに最大3回まで指値を置換 → それでも約定しない場合は成行で買い付ける」という自動アルゴリズムを適用します。

Webull証券は取引手数料が無料のため、指値・成行にかかわらずコスト面での差異はありませんが、流動性の低い銘柄でのスリッページ(約定価格のブレ)を避けるため、極力指値を優先させる設計としています。日本時間の深夜から明け方にあたるこの時間帯に手動で規則正しい発注を行うのは現実的ではないため、システム化の恩恵は非常に絶大です。懸念していた夏時間・冬時間の切り替えや、休場日・半休日のデータ取得に関しても、AIがスムーズにプログラムへ組み込んでくれたため、非常に助かっています。

一方、暗号資産(bitbank)の自動売買に関しては、注文予定数量が「1.0」を下回った際に処理がスルーされてしまう事象が発生したため、小数点以下の少額ロットでも発注できるようコードを変更しました。しかし、その修整の際にプログラムの処理に不整合が生じ、一部の注文が成行で実行されてしまうエラーが発生しました。今週はその不具合を修正し、経過を観察している段階です。独自のトレードルールを自動売買へと落とし込んでいくプロセスでは、こうした細かなデバッグ作業の積み重ねが欠かせません。

メキシコペソ:代用FX運用16週目と口座内訳

代用FXを開始して16週目が経過しました。今週は久しぶりのペソ安・円高に伴い、ルール通りのポジション買い増しが発生したものの、為替差損の影響で一時的にトータル利益は減少いたしました。

各口座のリアルな運用成果(元金を差し引いた純利益および月間スワップ)は以下の通りです。

  • MXN3: +2,657,428円(元金2,500,000円 / 月間スワップ 61,744円)
  • MXN4: +1,098,495円(元金1,500,000円 / 月間スワップ 42,389円)
  • MXN5: +1,271,386円(元金1,000,000円 / 月間スワップ 34,428円)
  • MXN6: +882,139円(元金1,000,000円 / 月間スワップ 33,522円)
  • MXN7: -87,275円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 15,600円)
  • MXN8: -90,265円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 14,898円)
  • MXN9: -67,695円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 11,310円)

■ 運用実績

  • 投資額: 6,000,000円
  • 評価額: 11,652,186円(+194.20%)
  • 月間スワップ: 218,507円(内訳:代用以外 176,699円 / 代用 41,808円)

価格下落によって買い増しが進んだ結果、月間スワップベースはさらに積み上がり、218,507円(過去最高記録)となりました。目先の評価損益の増減に一喜一憂することなく、今後も仕組みに従って淡々と運用を継続していきます。

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