2026年9月20日までの一週間の投資比率

2026年9月20日までの一週間の投資比率
銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF266,601-189,92076,680-0.09%52.40%
MXN5016,64416,6441.66%0.00%
MXN3031,76831,7681.27%0.00%
2036-30128,750128,7503.41%0.00%
MXN808,5958,5950.39%0.00%
CONL-119,670218,91799,2468.17%-23.50%
MXN6016,31116,3111.63%0.00%
MXN708,3348,3340.31%0.00%
NFXL415,800-330,46385,337-5.11%81.70%
2036-167,885322,400154,5152.98%-33.00%
SOXL1097,426-8,69788,730-3.84%19.20%
SHNY0000.00%0.00%
MXN4017,39417,3941.16%0.00%
MXN905,0465,0460.42%0.00%
ETH39,1959,62718,8220.72%1.80%
BTC37,18311,98919,1720.87%1.40%
2036-168,710316,200147,4902.91%-33.20%
小計508,649266,694775,343152.43%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 253週目

2026年9月20日時点のポートフォリオ
銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF10,021,893-6,805,0543,216,84032.10%7.00%
MXN51,000,0001,409,5572,409,557240.96%5.20%
MXN32,500,0002,868,0425,368,042214.72%11.60%
2036-33,779,29258,2083,837,500101.54%8.30%
MXN80-35,907-35,90798.90%-0.10%
CONL2,429,970-213,7372,216,23491.20%4.80%
MXN61,000,000992,7271,992,727199.27%4.30%
MXN70-30,519-30,51999.11%-0.10%
NFXL3,809,959-1,438,8542,371,10562.23%5.10%
2036-210,240,990-755,0389,485,95292.63%20.50%
SOXL10315,516-1,067314,44999.66%0.70%
SHNY240,105-6,960233,14597.10%0.50%
MXN41,500,0001,253,0712,753,071183.54%6.00%
MXN90-29,372-29,37298.73%-0.10%
ETH31,355,203-3,9531,351,25099.71%2.90%
BTC31,407,057-44,5071,362,55096.84%3.00%
2036-110,291,324-704,2509,587,07493.16%20.80%
小計49,651,205-3,480,65146,170,55392.99%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/8までの確定利益25,408,218
2026/8~第二期保有銘柄損益-3,480,651
総合計損益82,481,280

253週目:相場は各種イベントを通過、各アセットも反発

今週は日銀の金融政策決定会合や米FOMC(連邦公開市場委員会)など大きなイベントが集中した一週間でしたが、市場は大きな混乱もなく無事に通過しました。

為替に関しては、テクニカル面(ヘッドアンドショルダーの形成)やイベント前の警戒感からもう少し円高方向へ振れると見込み、ドル資産を一旦1ドル=155円付近で全額円に交換(利確・決済)いたしました。結果的にはその後再び円安方向へ押し戻される形となりましたが、現在はSBI証券からの完全撤退に伴う口座整理のプロセス中であり、資金を一度円に戻して新しい証券口座で心機一転スタートを切るための合理的な判断と捉えています。

なお今週は、米国株、メキシコペソ、金(ゴールド)、暗号資産のすべてが揃って反発を見せる良好な展開となりました。

トレード作業の現状と自動売買システム構築への展望

ついに、Webull(ウィブル)証券での法人口座開設完了の通知が届きました。法人口座の開設ハードルが高い投資環境において、個人向け・法人向けともに「API連携が利用可能」であり、なおかつ「取引手数料が無料(0円)」という非常に恵まれた取引環境を確保できたことは大きな前進です。これにより、個人・法人双方のアカウントで米国株自動売買(システム化)に向けた本格的な開発が進められる体制が整いました。直近ではAPI連携の設定部分でいくつかエラーが発生しているため、まずはこの障壁を突破することを最優先に進めていきます。

一方、暗号資産の自動売買に関しても順調な進捗を見せています。テスト稼働中のリップル(XRP)プログラムは非常に正確に作動しており、毎朝9時にスプレッドシートの指示通りに買い付けを実行してくれています。

現在の注文ロジックは、「まず指値注文を発注 → 10分間約定しなければ指値を置き直してさらに10分待機 → これを最大3回繰り返し、それでも約定しない場合は成行注文で確実に買い付ける」というアルゴリズムを組んでいますが、現時点では2回目までの指値再置換で問題なく約定に至っています。次は売却プログラムが予定通り稼働することを確認し、クリアでき次第、いよいよBTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)の自動運用へ展開していく計画です。日足ベースでの自動売買は、週足運用よりも若干パフォーマンスの向上が期待できるため、今後の検証が非常に楽しみです。

現在メインで利用しているmoomoo証券の手動注文も、旧SBI証券時代に比べれば遥かに操作性が良く手数料も格安ですが、手動発注である以上は誤発注のリスクをゼロにすることはできません。自動売買システムへ移行した際も、買付余力の徹底的な管理ルールを守りながら、安全第一でシステムを運用していきます。

メキシコペソ:代用FX運用15週目と口座内訳

代用FXを開始して15週目が経過しました。今週は先週の円高局面から持ち直して反発したほか、買い増しによるポジション増加とGMO外貨でのスワップ条件改善が寄与し、月間スワップのベースは過去最高を更新して21万円台(215,771円)へ到達いたしました。

各口座のリアルな運用成果(元金を差し引いた純利益および月間スワップ)は以下の通りです。

  • MXN3: +2,868,042円(元金2,500,000円 / 月間スワップ 60,385円)
  • MXN4: +1,253,071円(元金1,500,000円 / 月間スワップ 44,069円)
  • MXN5: +1,409,557円(元金1,000,000円 / 月間スワップ 39,887円)
  • MXN6: +992,727円(元金1,000,000円 / 月間スワップ 33,522円)
  • MXN7: -30,519円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 14,430円)
  • MXN8: -35,907円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 13,728円)
  • MXN9: -29,372円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 9,750円)

■ 運用実績

  • 投資額: 6,000,000円
  • 評価額: 12,427,599円(+207.13%)
  • 月間スワップ: 215,771円(内訳:代用以外 177,863円 / 代用 37,908円)

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