2026年10月18日までの一週間の投資比率

2026年10月18日までの一週間の投資比率
銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF-881,499703,347-178,1520.91%-244.23%
MXN50-82,251-82,251-8.23%0.00%
MXN30-134,502-134,502-5.38%0.00%
2036-3283,600-1,600282,0000.27%78.57%
MXN80-44,088-44,088-0.76%0.00%
CONL-49,38185,16835,7872.56%-13.68%
MXN60-76,328-76,328-5.09%0.00%
MXN70-44,021-44,021-0.74%0.00%
NFXL25,74410,47536,2190.52%7.13%
20360-27,200-27,200-0.24%0.00%
SOXL10212,769-142,65870,110-24.74%58.95%
SHNY75,416-1,33774,0780.94%26.40%
MXN40-96,100-96,100-4.81%0.00%
MXN90-35,037-35,037-0.58%0.00%
ETH334,840-16,61518,226-1.26%9.65%
BTC312,9935,56118,5540.35%3.60%
20360-27,200-27,200-0.24%0.00%
小計-360,935104,150-256,78471.14%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 257週目

2026年10月18日時点のポートフォリオ
銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF9,697,843-6,675,3833,022,46031.17%6.46%
MXN51,000,000990,9521,990,952199.10%4.26%
MXN32,500,0002,221,9294,721,929188.88%10.10%
2036-35,084,742-263,5424,821,20094.82%10.31%
MXN80-218,915-218,91594.99%-0.47%
CONL2,917,191-540,3212,376,87081.48%5.08%
MXN61,500,000632,5152,132,515142.17%4.56%
MXN70-222,658-222,65895.02%-0.48%
NFXL3,978,279-1,545,5212,432,75761.15%5.20%
2036-211,247,390-1,503,2889,744,10286.63%20.84%
SOXL10686,147-82,403603,74487.99%1.29%
SHNY583,116-47,186535,93091.91%1.15%
MXN42,000,000787,3772,787,377139.37%5.96%
MXN90-168,186-168,18695.46%-0.36%
ETH31,415,96330,5901,446,553102.16%3.09%
BTC31,372,45678,8791,451,335105.75%3.10%
2036-111,297,274-1,452,0509,845,22487.15%21.05%
小計54,697,285-7,930,02646,767,25985.50%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/8までの確定利益25,408,218
2026/8~第二期保有銘柄損益-7,930,026
総合計損益78,031,905

257週目:今週株は下落も影響は小さめ

今週はハイテク株を中心に株式市場が大きく下落する一週間となりました。当運用では対象銘柄のポジションを軽めに抑えていたため全体のパフォーマンスへの影響は軽微で済みましたが、一連のAIブームの一服や潮目の変化を感じさせるような下落局面でした。SOXL(半導体株ブル3倍ETF)も直近安値水準まで押し込まれ、株価100ドルを割り込む局面で取引を終えています。

手動運用の現有ポジションについては、株価が上昇したタイミングで一度利益確定・決済を行い、そこから自動売買プログラムへ切り替える構想を描いていました。しかし、このまま下落トレンドが続くようであれば、現在の保有株数をベースに計算し直し、週1回の取引サイクルのままシームレスに自動運用へ移行させるアプローチも視野に入れて検討を進めていきます。

トレード作業の現状と自動売買システム構築への展望

Webull(ウィブル)証券における米国株自動売買プログラムは、シミュレーションモード(テストラン)での試験運用が非常に順調に推移しています。これまでのところシステム上のエラーや処理の遅延も発生していないため、来週あたりからいよいよ1口座(2銘柄)を皮切りに、実資金(実弾)での自動運用へ切り替えていく予定です。

一方、暗号資産(bitbank)の口座状況は、現在ちょうど通算損益がプラスマイナスゼロ付近の評価額で推移しています。この1年ほど安値圏でコツコツと買い増し(仕込み)を継続してきたため本音としてはこのまま手動運用を継続したい気持ちもありますが、含み損に転落してから終了するよりも、評価額がプラスを維持している今のタイミングで自動売買体制へ切り替えるのが合理的であるとも考えています。

メキシコペソ:代用FX運用19週目と口座内訳

代用FXを開始して19週目が経過しました。先週に引き続き今週もメキシコペソの下落が続いており、テクニカル的にも明確な下落基調(調整局面)へと変化しました。

利用中の三菱UFJ eスマート証券におけるメキシコペソ/円のスワップポイントが11円台まで低下したのは惜しい点です。他社(みんなのFX等)では15.1円前後を維持しているところもあるため見劣りしますが、株式やETNを代用証拠金として活用できる代替手段が限られている以上、これは許容すべきコストと割り切っています。

一方で、価格の下落に伴ってバリュー平均法のルールに基づいた買い増しが発生しているため、全体の月間スワップポイントベースは毎月着実に拡大しています。当運用の本質はここにあるため、このベースが増加し続けている限り、運用は順調に推移していると判断しています。

各口座のリアルな運用成果(元金を差し引いた純利益および月間スワップ)は以下の通りです。

  • MXN3: +2,221,929円(元金2,500,000円 / 月間スワップ 61,039円)
  • MXN4: +787,377円(元金2,000,000円 / 月間スワップ 48,068円)
  • MXN5: +990,952円(元金1,000,000円 / 月間スワップ 42,582円)
  • MXN6: +632,515円(元金1,500,000円 / 月間スワップ 34,263円)
  • MXN7: -222,658円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 16,170円)
  • MXN8: -218,915円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 15,840円)
  • MXN9: -168,186円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 13,530円)

■ 運用実績

  • 投資額: 7,000,000円
  • 評価額: 11,023,013円(+157.47%)
  • 月間スワップ: 231,492円(内訳:代用以外 185,952円 / 代用 45,540円)

下落局面でのポジション増に伴い、月間スワップベースは231,492円(過去最高記録)に到達いたしました。

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