2026年10月25日までの一週間の投資比率

2026年10月25日までの一週間の投資比率
銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF-560,399461,139-99,2600.83%-150.92%
MXN50-197,770-197,770-19.78%0.00%
MXN30-357,719-357,719-14.31%0.00%
2036-3641,500-459,000182,500-7.44%172.76%
MXN80-101,605-101,605-1.80%0.00%
CONL482,611-466,72115,890-11.10%129.97%
MXN60-199,741-199,741-13.32%0.00%
MXN70-102,946-102,946-1.92%0.00%
NFXL387,399-373,43413,965-5.11%104.33%
20361,155,600-887,400268,200-5.91%311.21%
SOXL10170,471-99,06271,409-9.17%45.91%
SHNY139,909-70,54169,368-8.19%37.68%
MXN40-222,127-222,127-11.11%0.00%
MXN90-85,426-85,426-1.74%0.00%
ETH3-1,415,963-55,163-1,471,126–-381.33%
BTC3-1,372,456-30,210-1,402,666–-369.61%
20361,156,950-877,200279,750-5.85%311.57%
小計-371,327-3,247,727-3,619,054974.63%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 258週目

2026年10月25日時点のポートフォリオ
銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF9,137,444-6,214,2442,923,20031.99%6.74%
MXN51,000,000793,1821,793,182179.32%4.14%
MXN32,500,0001,864,2104,364,210174.57%10.07%
2036-35,726,242-722,5425,003,70087.38%11.54%
MXN80-320,520-320,52093.19%-0.74%
CONL3,399,802-1,007,0422,392,76070.38%5.52%
MXN61,500,000432,7741,932,774128.85%4.46%
MXN70-325,604-325,60493.10%-0.75%
NFXL4,365,678-1,918,9562,446,72356.04%5.64%
2036-212,402,990-2,390,68810,012,30280.72%23.09%
SOXL10856,618-181,465675,15278.82%1.56%
SHNY723,026-117,727605,29883.72%1.40%
MXN42,000,000565,2502,565,250128.26%5.92%
MXN90-253,612-253,61293.73%-0.58%
ETH30-24,573-24,573–-0.06%
BTC3048,66948,669–0.11%
2036-112,454,224-2,329,25010,124,97481.30%23.35%
小計55,342,998-11,984,41243,358,58778.35%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/8までの確定利益25,408,218
2026/8~第二期保有銘柄損益-11,984,412
総合計損益73,977,519

258週目:今週も全体的に下落傾向、利益は減少

今週もメキシコペソ/円や金(ゴールド)が下落し、TMFは久しぶりに2週連続で上昇したものの、SOXLは軟調に推移しました。加えて、ネットフリックスの決算発表を受けてNFXLも大幅に下落した結果、トータルのパフォーマンスは先週比でマイナス400万円以上となりました。

また、自動売買への移行に伴い、約1年間にわたり手動で運用してきたBTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)のポジションを一旦すべて決済しました。損益としてはほぼトントンでの撤退ですが、保有期間中の価格推移を見るとBTCは約27%下落、ETHは約45%下落していました。価格が大きく沈んでいるにもかかわらず元本割れを回避できたのは、バリュー平均法によって安値圏で相当な反発エネルギーを仕込めていた証拠でもあります。反発局面を迎える前に手放すのは惜しいタイミングではありましたが、自動売買化によって日々の取引負担をなくし、資金管理に集中できるメリットを優先しました。

トレード作業の現状と自動売買システム構築への展望

Webull(ウィブル)証券での米国株自動売買プログラムは、一旦実資金(実弾)へ切り替えました。しかし、「1度目の指値が約定したにもかかわらず、2度目の指値も発注・約定してしまう」という重複注文のエラーが発生したため修正を実施しました。すると今度は「1度目の指値が通らなかった場合に2度目の注文が出ない」という不具合が生じるなど、Claudeとのコード調整に苦戦を強いられました。

現在は小ロットでのテストにおいて正常な挙動を確認できており、細かなロジックの再調整を進めています。暗号資産と異なり板の動きやスプレッドが異なるため、指値位置を現在値から離しすぎず、現在価格へぶつける形に修正しました。APIが接続されて動き出した後も予断を許さないため、しばらくは慎重に監視を続けていきます。

一方、暗号資産(bitbank)でのリップル(XRP)少額実験は、実資金運用を開始して順調に1ヶ月が経過しました。1日500円のバリューパス設定ですが、狂いもなく安定して買い付けが継続しています。あとは売却シグナルが点灯した際に正しく利益確定の注文が通るかを確認し、本テストを完了させる予定です。

メキシコペソ:代用FX運用20週目と口座内訳

代用FXを開始して20週目が経過しました。先週に続いてメキシコペソの下落基調が続いており、金も大きく値を下げたため、代用有価証券の評価額減少が証拠金維持率にどのような影響を与えるかを検証する良い機会となりました。

チャート上では明確な下落を描いていますが、金価格の下落局面ではバリュー平均法のルールによって金ETN(2036)の買い増しも進むため、代用証拠金全体への悪影響は想定していたほど深刻ではないという感触を得ています。ただし、保有する金ETNの全ポジションを代用証拠金に充当してしまうと、将来売却シグナルが出た際に代用枠が削られてしまうリスクがあります。そのため、常に一定割合は代用設定を外した「保護扱い」としてプールしています。こちらも実効レバレッジが4倍に近づいた段階で保護枠から証拠金へ充当し、それでも不足する場合に現金を追加入金する運用ルールを徹底していきます。

三菱UFJ eスマート証券のスワップポイントが11円まで低下している点は逆風ですが、みんなのFXが15.1円の高水準を維持してくれているため助かっています。

各口座のリアルな運用成果(元金を差し引いた純利益および月間スワップ)は以下の通りです。

  • MXN3: +1,864,210円(元金2,500,000円 / 月間スワップ 63,602円)
  • MXN4: +565,250円(元金2,000,000円 / 月間スワップ 49,835円)
  • MXN5: +793,182円(元金1,000,000円 / 月間スワップ 43,896円)
  • MXN6: +432,774円(元金1,500,000円 / 月間スワップ 36,210円)
  • MXN7: -325,604円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 17,160円)
  • MXN8: -320,520円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 17,160円)
  • MXN9: -253,612円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 14,850円)

■ 運用実績

  • 投資額: 7,000,000円
  • 評価額: 9,755,679円(+139.37%)
  • 月間スワップ: 242,712円(内訳:代用以外 193,542円 / 代用 49,170円)

相場下落に伴い買い増しが進んだ結果、月間スワップのベースは242,712円(過去最高記録)を今週も更新しました。

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