2026年10月4日までの一週間の投資比率

2026年10月4日までの一週間の投資比率
銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF-388,811359,975-28,8360.85%-31.00%
MXN50-267,510-267,510-26.75%0.00%
MXN30-415,520-415,520-16.62%0.00%
2036-3433,950-201,150232,800-4.51%34.60%
MXN80-116,352-116,352-2.80%0.00%
CONL118,000-82,53435,466-2.98%9.41%
MXN60-232,976-232,976-23.30%0.00%
MXN70-122,548-122,548-2.83%0.00%
NFXL330,090-287,43542,655-3.69%26.32%
2036722,700-476,410246,290-3.82%57.62%
SOXL101,57751,97553,55216.22%0.13%
SHNY0000.00%0.00%
MXN40-293,332-293,332-19.56%0.00%
MXN90-90,367-90,367-2.55%0.00%
ETH315,2273,31918,5460.10%1.21%
BTC321,433-1,74119,693-0.30%1.71%
2036722,250-463,600258,650-3.71%57.59%
小計1,254,166-2,172,605-918,439-73.23%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 255週目

2026年10月1日時点のポートフォリオ
銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF10,366,271-7,166,1773,200,09430.87%7.09%
MXN51,000,0001,003,8762,003,876200.39%4.44%
MXN32,500,0002,241,9084,741,908189.68%10.51%
2036-34,517,442-177,9424,339,50096.06%9.62%
MXN80-210,939-210,93994.55%-0.47%
CONL2,532,634-229,2332,303,40190.95%5.11%
MXN61,000,000643,5711,643,571164.36%3.64%
MXN70-212,776-212,77694.73%-0.47%
NFXL4,293,987-1,836,4992,457,48857.23%5.45%
2036-210,963,690-1,298,5489,665,14288.16%21.42%
SOXL10317,952134,207452,159142.21%1.00%
SHNY428,005-42,645385,35990.04%0.85%
MXN41,500,000805,1632,305,163153.68%5.11%
MXN90-160,272-160,27294.83%-0.36%
ETH31,242,838167,1061,409,944113.45%3.13%
BTC31,293,451121,7751,415,226109.41%3.14%
2036-111,013,574-1,253,2509,760,32488.62%21.63%
小計52,541,839-7,428,03045,113,81085.86%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/8までの確定利益25,408,218
2026/8~第二期保有銘柄損益-7,428,030
総合計損益78,533,901

255週目:メキシコペソと金が下落、利益は8,000万円割れ

今週もメキシコペソ/円は下落傾向となり、久々に本格的な下落トレンドが到来した感があります。それに伴い、スワップポイントのペースも一時的に落ち着き始めています。ただ、この程度の押しは想定内の軽微な調整であり、バリュー平均法のルールにおいてはむしろ絶好の「買い増し(仕込み)の機会」と前向きに捉えています。

メキシコペソだけでなく金(ゴールド)も苦戦が続いていますが、一方でNASDAQ市場は再び上昇に転じています。半導体やAI関連のポジションは現在軽くしてあるため、今後さらに上昇を続ける可能性もありますが、無理に追随することはしません。それよりも、金やメキシコペソといった実体のあるアセットを根気強く拾っていく方針です。

株式には常に暴落のリスクと不確実性が付きまといますが、金は下落局面でも実質的な価値という強い安心感があります。世界的なインフレ傾向が続く局面において、短期的には金利上昇が「金利を生まない金」に対してアゲインスト(不利)に働くように見えます。しかし、本質的にはそれだけ法定通貨の価値が毀損しているという裏返しでもあります。SOXLのようなボラティリティの高い銘柄はもちろんのこと、長期でコツコツ積み上げていく価値のある金もまた、バリュー平均法と非常に相性の良いアセットであると考えています。

トレード作業の現状と自動売買システム構築への展望

Webull(ウィブル)証券での米国株自動売買プログラム開発については、今週は他の作業に追われたため進捗はありませんでした。サマータイムが終了する(冬時間へ移行する)前にはなんとか実用化・実装へ漕ぎ着けたいところです。

一方、暗号資産(bitbank)の自動売買プログラムに関しては、先週発生していた成行注文の誤発注バグを徹底的に修正いたしました。現在はプログラムの処理も安定し、不意のエラー注文が出ない状態に改善されています。テスト運用中のリップル(XRP)は足元で目立った上昇がないため、まだ「売却ロジック」の発注テスト待ちという状態です。注文スルーの処理は正常に機能しているため問題ないと考えていますが、実際に売却注文が約定するプロセスまで確実に検証した上で、本番環境への移行を進めてまいります。

メキシコペソ:代用FX運用17週目と口座内訳

代用FXを開始して17週目が経過しました。先週に引き続きメキシコペソの下落が続いていますが、これまでの上昇相場が一方的であったことを踏まえれば、ようやく健全な買い増しができる局面に差しかかったと言えます。

ただし、この買い増し局面に伴い、一部の口座で実効レバレッジが4倍を超えてきました。運用ルールとして「実効レバレッジが4倍を超えた段階で証拠金を資金追加する」と定めているため、来週はルール通りに証拠金を補強し、安全運転を徹底します。10年という長期運用スパンのシミュレーションにおいて、相場下落時の資金注入は当然織り込み済みですので、感情を挟むことなく淡々と対応していきます。

メキシコペソはメキシコ中銀の利下げ観測に加え、日銀が利上げペースを早める動きを見せているため目先はアゲインストな環境ですが、本運用はあくまで中長期投資ですので、環境変化に一喜一憂することなく淡々と継続していきます。

各口座のリアルな運用成果(元金を差し引いた純利益および月間スワップ)は以下の通りです。

  • MXN3: +2,241,908円(元金2,500,000円 / 月間スワップ 60,193円)
  • MXN4: +805,163円(元金1,500,000円 / 月間スワップ 44,406円)
  • MXN5: +1,003,876円(元金1,000,000円 / 月間スワップ 39,725円)
  • MXN6: +643,571円(元金1,000,000円 / 月間スワップ 33,840円)
  • MXN7: -212,267円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 17,160円)
  • MXN8: -208,931円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 16,380円)
  • MXN9: -159,739円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 13,260円)

■ 運用実績

  • 投資額: 6,000,000円
  • 評価額: 10,111,362円(+168.52%)
  • 月間スワップ: 224,964円(内訳:代用以外 178,164円 / 代用 46,800円)

価格下落によって買い増しが進んだ結果、月間スワップのベースはさらに積み上がり、224,964円(過去最高記録)を更新いたしました。

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