2026年8月16日までの一週間の投資比率

2026年8月16日までの一週間の投資比率
銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF282,092-251,39630,696-0.66%5.50%
MXN50134,260134,26013.43%0.00%
MXN30209,048209,0486.97%0.00%
2036-30142,800142,8005.66%0.00%
MXN8235,64924,597260,2461.35%4.60%
CONL148,182-94,40653,777-0.86%2.90%
MXN60239,038239,03823.90%0.00%
MXN7187,18036,593223,7730.00%3.60%
NFXL-266,459258,018-8,4414.94%-5.20%
DFEN-1,982,02767,096-1,914,930#DIV/0!-38.30%
2036-683,650565,500-118,1505.36%-13.20%
CURE-156,178264,435108,2579.12%-3.00%
IONL-389,570487,34197,77124.02%-7.50%
MXN40143,313143,31314.33%0.00%
MXN9374,4004,896379,2960.75%0.00%
SOXL9-89,241223,019133,77913.02%-1.70%
ETH323,353-3,76819,5840.09%0.50%
BTC327,340-7,39319,947-0.16%0.50%
RDTL-2,766,911466,714-2,300,196#DIV/0!-53.50%
PTIR-115,145252,113136,96919.62%-2.20%
2036-466,398553,00086,6025.35%-9.00%
小計-5,170,9843,161,819-2,009,16438.85%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 248週目

2026年8月16日時点のポートフォリオ
銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF9,905,785-6,602,1823,303,60433.35%4.90%
MXN51,000,0001,576,9982,576,998257.70%3.80%
MXN33,000,0003,126,0896,126,089204.20%9.10%
2036-32,524,092185,7082,709,800107.36%4.00%
MXN81,875,08420,0861,895,170101.07%2.80%
CONL3,426,637-1,531,1581,895,47955.32%2.80%
MXN61,000,0001,134,6212,134,621213.46%3.20%
MXN72,318,07032,9452,351,0150.00%3.50%
NFXL3,270,095-1,021,0492,249,04668.78%3.30%
DFEN0761,994761,994#DIV/0!1.10%
2036-29,229,275-466,8888,762,38794.94%12.90%
CURE3,780,0262,289,9936,070,019160.58%9.00%
IONL2,359,3641,046,9693,406,334144.38%5.00%
MXN41,000,0001,434,9252,434,925243.49%3.60%
MXN9650,6404,896655,536100.75%1.00%
SOXL92,532,0913,354,8025,886,893232.49%8.70%
ETH31,595,138-352,0311,243,10877.93%1.80%
BTC31,548,672-282,6781,265,99481.75%1.90%
RDTL030,49330,493#DIV/0!0.00%
PTIR1,635,0211,296,7672,931,788179.31%4.30%
2036-19,452,943-461,2008,991,74395.12%13.30%
小計62,102,9355,580,10267,683,037108.99%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/5までの確定利益17,234,566
2026/4~第二期保有銘柄損益5,580,102
総合計損益83,368,382

248週目:全体的にやや上昇、利益は過去最高益を更新

今週は、株式市場・金(ETN)・メキシコペソ/円が揃ってやや上昇し、パフォーマンスが順調に回復しました。トータルの通算利益は8,300万円を超え、過去最高益を更新いたしました。

個別銘柄の動きとしては、RDTLにあらかじめ設定していた「トントン(損益分岐点)」の指値注文がヒットし、全ポジションの売却決済が完了しました。

また、DFENについても目標価格には届かなかったものの、現在3つの口座に分散保有されている点や、これまでの運用データからバリュー平均法特有の強い反発力が見込みにくいことなどを総合的に判断し、このタイミングで全ポジションを決済・終了することといたしました。最終的に+761,994円のプラスで着地できたため、十分に納得のいく結果と言えます。

残る主要ポジションであるPTIR(パランティア2倍レバレッジETF)についてもどこかのタイミングで決済予定ですが、可能であれば$24あたりまで引き付けたい考えです。ただし、相場が反落に転じる場合は損益分岐点の手前で無理なく決済を進めます。

個別銘柄:三菱UFJ eスマート証券での代用FX体制と運用の知見

個人口座においても、DMM証券から三菱UFJ eスマート証券への「2036(金ETN)」の移管が無事に完了しました。これにより、「2036 × MXN/JPY」の3本体制がしっかりと整い、いよいよ本格的な運用フェーズに入ります。

現在の3本の代用FX体制を整理すると以下の通りです。

  • 1本目: 2036購入:43週経過 | 代用FX:10週目(通算7本目のMXN/JPY)
  • 2本目: 2036購入:10週経過 | 代用FX:7週目(通算8本目のMXN/JPY)
  • 3本目: 2036購入:43週経過 | 代用FX:2週目(通算9本目のMXN/JPY)

実際に移管・運用を行ってみて判明した三菱UFJ eスマート証券のメリットと注意点は以下の通りです。

  1. リアルタイムでの資金振替(大きなメリット): 保護扱いから代用有価証券への振替がほぼリアルタイムで完了します。DMM証券のように規定時間に予約して翌日反映を待つ必要がなく、非常にスピーディーに資金を移動できる点が大きな強みです。
  2. 売却時のルール(注意点): SBI証券のように「代用に充てているポジションをそのままダイレクトに売りに出す」ことはできません。売りサインが出た際は、一度保護扱いに戻してから株式・ETNを売却する必要があります。これについては、全額を代用に入れず一定数を保護に残しておくルールにすれば問題なく対処可能です。
  3. Web版の初期設定と誤発注対策: Web版の取引画面では注文時のデフォルト通貨ペアが「USD/JPY」に固定されており、変更できない仕様となっています(実際に2度ほど誤ってドル円を購入してしまいました)。誤注文を防ぐため、今後は初期設定が柔軟なアプリ版FXを中心に取引を行います。

メキシコペソ:代用FX運用10週目と口座内訳

代用FXを開始して10週目が経過しました。口座数が増えて管理に少し複雑さが増した面もありますが、代用ポジションが順次加わっていくことで、今後は月間スワップの積み上がり速度もさらに加速していく見込みです。

各口座のリアルな運用成果(元金を差し引いた純利益)は以下の通りです。

  • MXN3: +3,126,089円(元金3,000,000円)
  • MXN4: +1,434,925円(元金1,000,000円)
  • MXN5: +1,576,998円(元金1,000,000円)
  • MXN6: +1,134,621円(元金1,000,000円)
  • MXN7: +32,945円(代用有価証券のため元金0円)
  • MXN8: +20,086円(代用有価証券のため元金0円)
  • MXN9: +4,896円(初回注文直後。代用有価証券のため元金0円)

■ 運用実績

  • 投資額: 6,000,000円
  • 評価額: 13,272,633円(+221.21%)
  • 月間スワップ: 179,572円(内訳:代用以外 159,214円 / 代用 20,358円)

今週も月間スワップのベースは過去最高記録を更新いたしました。 口座の移行・整理作業を進めつつ、来週も仕組みに従って淡々と運用を継続していきます。

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