2026年8月9日までの一週間の投資比率

2026年8月9日までの一週間の投資比率
銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF-325,051264,678-60,3720.50%-9.20%
MXN50-30,786-30,786-3.08%0.00%
MXN30-37,197-37,197-1.24%0.00%
2036-3302,00096,750398,7504.12%8.50%
MXN8230,350-5,535224,815-0.35%6.50%
CONL-426,858358,981-67,8774.64%-12.10%
MXN60-135,974-135,974-13.60%0.00%
MXN7276,270-6,827269,4430.00%7.80%
NFXL-166,301158,076-8,2252.64%-4.70%
DFEN-280,530382,971102,44121.27%-7.90%
20360327,700327,7003.31%0.00%
CURE-155,828244,77188,9437.94%-4.40%
IONL-881,367816,483-64,88427.43%-24.90%
MXN40-31,691-31,691-3.17%0.00%
MXN9276,2400276,240100.00%0.00%
SOXL9-336,447437,691101,24428.39%-9.50%
ETH351,640-31,88419,756-1.34%1.50%
BTC352,961-33,58719,374-1.63%1.50%
RDTL-757,057733,417-23,64017.43%-21.40%
PTIR-1,394,7181,998,927604,20890.03%-39.50%
20360327,700327,7003.30%0.00%
小計-3,534,6945,506,9631,972,269-55.80%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 247週目

2026年8月9日時点のポートフォリオ
銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF9,623,694-6,350,7863,272,90734.01%4.70%
MXN51,000,0001,442,7382,442,738244.27%3.50%
MXN33,000,0002,917,0415,917,041197.23%8.50%
2036-32,524,09242,9082,567,000101.70%3.70%
MXN81,639,435-4,5111,634,92499.72%2.30%
CONL3,278,455-1,436,7521,841,70356.18%2.60%
MXN61,000,000895,5831,895,583189.56%2.70%
MXN72,130,890-3,6482,127,2420.00%3.10%
NFXL3,536,554-1,279,0662,257,48763.83%3.20%
DFEN1,982,027694,8982,676,925135.06%3.80%
2036-29,912,925-1,032,3888,880,53789.59%12.80%
CURE3,936,2042,025,5585,961,762151.46%8.60%
IONL2,748,935559,6283,308,563120.36%4.80%
MXN41,000,0001,291,6132,291,613229.16%3.30%
MXN9276,2400276,240100.00%0.40%
SOXL92,621,3323,131,7835,753,114219.47%8.30%
ETH31,571,786-348,2631,223,52377.84%1.80%
BTC31,521,332-275,2851,246,04781.91%1.80%
RDTL2,766,911-436,2212,330,68984.23%3.30%
PTIR1,750,1661,044,6532,794,819159.69%4.00%
2036-19,919,341-1,014,2008,905,14189.78%12.80%
小計67,740,3171,865,28369,605,600102.75%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/5までの確定利益17,234,566
2026/4~第二期保有銘柄損益1,865,283
総合計損益79,653,563

247週目:株は反発上昇、利益は8,000万円手前まで回復

今週の株式市場(ETF)は久しぶりに大きく反発しました。ほぼすべての銘柄で利益確定(売却)が発生し、全体のパフォーマンスも大きく回復しています。金(ゴールド)も反発を見せ、久しぶりの売却となりました。

メキシコペソは、金曜日の午前中時点での集計のため前週比では下落表記となっていますが、週半ばの一時的な下落局面からは大きく数値を戻しています。

S&P500やダウ平均が過去最高値を更新するなど、「AIバブルが弾けて市場が総崩れになる」という懸念シナリオは一旦回避された格好です。しかし、米国雇用統計の悪化など経済の減速を示す兆候が出始めていることに変わりはないため、リスク管理の観点から、どこかの段階で株式(ETF)の比率はさらにもう少し軽く削っていく方針です。

個別銘柄:三菱UFJ eスマート証券での代用FX検証と口座移行のプロセス

法人口照にて、SBI証券から三菱UFJ eスマート証券への「2036(金ETN)」の移管が無事に完了しました。こちらでは、新たに代用FX口座として「MXN9」をゼロからスタートさせていきます。

少し時間がかかっていた個人の三菱UFJ eスマート証券口座も無事に開設できました。こちらには、DMM証券で試験運用していた「MXN8」のポジションを移行していく予定です。

代用証拠金(有価証券)は直接の移管手続きが難しいため、以下の明確な手順を踏んでスムーズに移行を進めます。

  1. 追加購入: 三菱UFJ eスマート証券にて、現在DMM証券で保有しているのと同数の「2036」を新たに買い増す。
  2. 振替: 購入した2036を三菱UFJ eスマート証券のFX代用証拠金に振り替える。
  3. FXポジション作成: 三菱UFJ eスマート証券FXにて、MXN/JPYの買いポジションを新規に建てる。
  4. 旧ポジション決済: 同数のDMM証券側のFXポジションを売却決済する。
  5. 旧代用有価証券の売却: 最後にDMM証券側に残った2036を売却する。

なお、三菱UFJ eスマート証券のFXを実際に取引してみて分かった点として、ミニ取引(1,000通貨単位)を選択すると適用されるスワップポイントの条件が不利(低く設定)になるという特徴があります。そのため、スワップ効率を最大化できるよう、通常モード(10,000通貨単位)でメキシコペソ/円の取引を行っていきます。

メキシコペソ:代用FX運用9週目と口座内訳

代用FXを開始して9週目が経過しました。

今週は週末の急激な円高の影響を受け、メキシコペソが一時的に大きく値を落としたため、代用FXの各口座評価額は再びマイナス圏へ沈む形となりました。しかし、これも時間をかけてスワップと買い増しポジションが積み上がるにつれ、徐々にプラス幅が膨らんでいくプロセスの一部と捉えています。

目先の価格変動に一喜一憂せず、気長に「お金の生る木」としての月間スワップの土台を育てていきます。

各口座のリアルな運用成果(元金を差し引いた純利益)は以下の通りです。

  • MXN3: +2,917,041円(元金3,000,000円)
  • MXN4: +1,291,613円(元金1,000,000円)
  • MXN5: +1,442,738円(元金1,000,000円)
  • MXN6: +895,583円(元金1,000,000円)
  • MXN7: -3,648円(代用有価証券のため元金0円)
  • MXN8: -4,511円(代用有価証券のため元金0円)
  • MXN9: 0円(初回注文直後。代用有価証券のため元金0円)

■ 運用実績

  • 投資額: 6,000,000円
  • 評価額: 12,538,816円(+208.98%)
  • 月間スワップ: 179,010円

今週も月間スワップのベースは過去最高記録を更新いたしました。 口座の移行作業を進めつつ、来週も仕組みに従って淡々と運用を継続します。

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