2026年8月2日までの一週間の投資比率

2026年8月2日までの一週間の投資比率
銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF-15,810-119,439-135,249-1.30%-0.80%
MXN50-70,407-70,407-7.04%0.00%
MXN30-116,913-116,913-3.90%0.00%
2036-3289,298-30,748258,550-1.23%14.90%
MXN8481,185-7,997473,188-0.90%24.80%
CONL469,408-505,933-36,525-8.60%24.20%
MXN60-63,302-63,302-6.33%0.00%
MXN7185,100-16,182168,9180.00%9.50%
NFXL-348,363228,246-120,1182.30%-18.00%
DFEN75,361-139,377-64,016-6.85%3.90%
2036144,708-119,80824,900-1.02%7.50%
CURE-50,033-185,227-235,261-3.95%-2.60%
IONL-603,358366,404-236,9547.65%-31.10%
MXN40-75,781-75,781-7.58%0.00%
SOXL9445,635-622,286-176,651-40.93%23.00%
ETH38,91411,02119,9350.85%0.50%
BTC340,808-20,61220,196-0.97%2.10%
RDTL791,606-854,829-63,223-21.67%40.80%
PTIR25,598-74,524-48,925-2.14%1.30%
2036144,600-131,10013,500-1.14%7.50%
小計1,940,057-2,417,695-477,638-24.62%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 246週目

2026年8月2日時点のポートフォリオ
銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF9,948,744-6,615,4653,333,28033.50%5.00%
MXN51,000,0001,473,5242,473,524247.35%3.70%
MXN33,000,0002,954,2385,954,238198.47%8.80%
2036-32,222,092-53,8422,168,25097.58%3.20%
MXN81,409,0851,0241,410,109100.07%2.10%
CONL3,705,312-1,795,7331,909,58051.54%2.80%
MXN61,000,0001,031,5572,031,557203.16%3.00%
MXN71,854,6203,1791,857,7990.00%2.80%
NFXL3,702,855-1,437,1432,265,71261.19%3.40%
DFEN2,262,557311,9272,574,483113.79%3.80%
2036-29,912,925-1,360,0888,552,83786.28%12.70%
CURE4,092,0321,780,7875,872,819143.52%8.70%
IONL3,630,301-256,8543,373,44792.92%5.00%
MXN41,000,0001,323,3032,323,303232.33%3.50%
SOXL92,957,7782,694,0925,651,871191.08%8.40%
ETH31,520,146-316,3781,203,76879.19%1.80%
BTC31,468,371-241,6981,226,67383.54%1.80%
RDTL3,523,967-1,169,6382,354,32966.81%3.50%
PTIR3,144,884-954,2732,190,61169.66%3.30%
2036-19,919,341-1,341,9008,577,44186.47%12.70%
小計71,275,011-3,969,38067,305,63194.43%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/5までの確定利益17,234,566
2026/4~第二期保有銘柄損益-3,969,380
総合計損益73,818,900

246週目:株は再び下落基調、円高進行により利益は減少

今週の株式市場(ETF)も引き続き軟調な展開となりました。さらに週末には、政府・日銀による為替介入とみられる急激な動きがあり、大きく円高に振れて週の取引を終えています。

これにつられる形でメキシコペソも下落しましたが、久しぶりの安値水準となったことでルール通りの買い増しが進み、月間のスワップペースは過去最高を更新しました。また、金(ゴールド)も国内価格は円ベースとなるため、今回の為替介入(円高)の影響を受けて下落し、全体としては冴えない一週間となっています。

日銀が利上げペースを早める姿勢を示していることは、スワップ投資にとって一時的な逆風になり得ます。しかし、半導体やAI関連株をはじめとする株式市場の激しい乱高下を踏まえると、「ゴールドとメキシコペソへ段階的にシフトしていく」という基本方針に変更はありません。

個別銘柄:三菱UFJ eスマート証券での代用FX検証と今後の展開

法人口座が開設できた三菱UFJ eスマート証券にて、試しに金ETN(2036)を1口購入してみました。翌々日には無事代用有価証券へ振り替えることができ、同社で問題なく代用FX運用が可能であることを実証できました。

1,000通貨単位からの取引が可能で、メキシコペソ/円のスワップポイントも「14円」と非常に魅力的な条件が提示されています。

現在、代用FXに対応している主な3社を整理すると以下の通りです。

  • SBI証券: 2036(金ETN)が代用対象銘柄に含まれていないため、今回の戦略からは除外。
  • DMM FX: 最小取引単位が1万通貨から。また、代用元となる株式・ETFの買付時に売買手数料が発生する。
  • 三菱UFJ eスマート証券: 1,000通貨単位から取引可能。株式・ETFの売買手数料が無料(0円)。さらにAPI連携にも対応。

スペック面を比較すると、手数料無料かつ少額から取引できる三菱UFJ eスマート証券が極めて優秀であり、将来的にはAPIを活用した完全自動売買への拡張性も期待できます。

この検証結果を受け、三菱UFJ eスマート証券で個人口座も追加で開設することにいたしました(個人口座であれば法人ほど時間はかからない見込みです)。現在DMM証券で進めている代用FXについても、手数料の優位性を考慮し、順次三菱UFJ eスマート証券へ移管・集約していく予定です。

メキシコペソ:DMMでの「代用FX」運用8週目と口座内訳

DMM証券での代用FXを開始して8週目が経過しました。

今週は週末の円高急進の影響を受け、メキシコペソも大きく値を落としたため、口座全体のパフォーマンス(評価益)は一時的に低下しました。しかし、今回のMXN/JPYのFX実験をスタートしてから本格的な相場下落はまだ経験していません。今後訪れるであろう調整局面や、それに伴う資金追加のプロセスも実戦を通して経験し、知見を深めていきたいと考えています。

目先の価格変動に一喜一憂せず、気長に「お金の生る木」としての月間スワップを育てていきます。

各口座のリアルな運用成果(元金を差し引いた純利益)は以下の通りです。

  • MXN3: +2,954,238円(元金3,000,000円)
  • MXN4: +1,324,202円(元金1,000,000円)
  • MXN5: +1,474,326円(元金1,000,000円)
  • MXN6: +1,031,557円(元金1,000,000円)
  • MXN7: +3,179円(代用有価証券のため元金0円)
  • MXN8: +1,024円(代用有価証券のため元金0円)

■ 運用実績

  • 投資額: 6,000,000円
  • 評価額: 12,785,801円(+213.10%)
  • 月間スワップ: 169,502円

今週も、月間スワップのベースは過去最高記録を更新いたしました。

🔗 各種リンク

Instagram
X(週次ポスト)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です