2026年11月1日までの一週間の投資比率

銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF-12,21428,98816,7740.23%-0.52%
MXN5500,000-22,007477,993-27.91%21.38%
MXN3024,08524,0850.96%0.00%
2036-3129,20035,100164,3000.88%5.52%
MXN80-14,631-14,6310.05%0.00%
CONL976,139-927,17548,964-14.58%41.74%
MXN6013,87013,8700.92%0.00%
MXN70-13,591-13,5910.07%0.00%
NFXL378,586-328,15550,431-3.41%16.19%
SOXL1156,044-5,00451,04091.07%2.40%
SHNY246,868-16046,70899.66%2.00%
2036061,60061,6000.50%0.00%
SOXL10108,588-34,42474,165-1.18%4.64%
SHNY122,443-46,28476,159-3.12%5.24%
MXN40-24,988-24,988-1.25%0.00%
MXN90-10,846-10,8460.23%0.00%
ETH316,44324,12140,565–0.70%
BTC316,367-49,098-32,730–0.70%
2036046,20046,2000.37%0.00%
小計2,338,465-1,288,5981,049,86744.90%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 259週目

銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF9,125,230-6,185,2562,939,97432.22%6.62%
MXN51,500,000771,1752,271,175151.41%5.12%
MXN32,500,0001,888,2954,388,295175.53%9.89%
2036-35,855,442-687,4425,168,00088.26%11.65%
MXN80-335,151-335,15193.24%-0.76%
CONL4,375,941-1,934,2182,441,72455.80%5.50%
MXN61,500,000446,6441,946,644129.78%4.39%
MXN70-339,195-339,19593.18%-0.76%
NFXL4,744,264-2,247,1102,497,15452.64%5.63%
SOXL1156,044-5,00451,04091.07%0.12%
SHNY246,868-16046,70899.66%0.11%
2036-212,402,990-2,329,08810,073,90281.22%22.70%
SOXL10965,206-215,889749,31777.63%1.69%
SHNY845,469-164,011681,45780.60%1.54%
MXN42,000,000540,2622,540,262127.01%5.72%
MXN90-264,458-264,45893.96%-0.60%
ETH316,443-45215,99197.25%0.04%
BTC316,367-42915,93997.38%0.04%
2036-112,454,224-2,283,05010,171,17481.67%22.92%
小計57,559,020-13,180,52644,378,49477.10%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/8までの確定利益25,432,314
2026/8~第二期保有銘柄損益-13,180,526
総合計損益72,805,501

259週目:今週も全体的に下落、利益はさらに減少

今週もメキシコペソ/円や金(ゴールド)、株式、暗号資産など、ポートフォリオの大半を占めるアセットが下落基調となりました。TMF(米国債ブル3倍ETF)は久しぶりに3週連続の上昇を見せたものの、全体の利益減少を補うには至らず、トータルパフォーマンスは一段と後退しています。

株式市場全体が大きく崩れたわけではありませんが、当ポートフォリオでは金とメキシコペソの保有比率が高いため、引き続き我慢の仕込み期間が続いています。メキシコペソは8月末から約2ヶ月にわたり軟調な推移が継続しており、ゴールドも8月末からの短期的な下落にとどまらず、中長期で見れば年初からの下降トレンドが続いています。2025年9月末の運用開始から約1年が経過しましたが、「初期に上昇したのち、じわじわと下げ続ける」という、積立投資においては短期的パフォーマンスが最も伸びにくいパターンを踏む形となっています。とはいえ、全体のポジション規模はコントロール可能な範囲に抑えてあるため、将来の反発局面を迎えるまでルール通りに淡々と買い増しを継続していくのみです。

バリュー平均法による自動売買が本格スタート

度重なる仕様調整や予期せぬ挙動での停止を乗り越え、いよいよ実資金(実弾)環境での自動売買が本格稼働を迎えました。

まず暗号資産(bitbank)においては、BTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)を対象に、それぞれ1日あたり4,000円のバリューパス設定にて、年中無休の毎日自動取引をスタートさせました。過去のシミュレーション検証において、週1回の取引よりも毎日取引を実行した方がわずかながらパフォーマンスが上回っていたため、自動化の強みを活かしてデイリー運用を採用しています。なお、少額先行実験を行っていたリップル(XRP)については、ようやくプログラム上で売却サインが点灯したものの、売却処理のロジックに一部想定外の挙動が見られたためコードを修正しました。挙動の完全性を確認するため、XRPの少額テストはもうしばらく継続します。

一方、Webull(ウィブル)証券での米国株自動売買プログラムも実資金環境へ移行し、順調な滑り出しを見せていました。しかし金曜日、SHNYの買い付け処理においてエラーが発生しました。相場が大きく下落した絶好の買い場であっただけに惜しい局面でしたが、この日は無理な手動介入を避け、ルール通りスルー(見送り)としています。こうした細かな不具合を着実に潰しながら、システムの完成度を高めていく方針です。

11月からの米国冬時間(標準時間)移行を控える中、直前のタイミングで実弾稼働へ漕ぎ着けられたことは大きな節目となりました。一部に手動管理が残ってはいるものの、基盤が完成したことで、今後取り扱い銘柄を拡充する際もスムーズに自動化へ組み込める体制が整いました。

  • SOXL11: バリューパス 1日 $100
  • SHNY2: バリューパス 1日 $100

メキシコペソ:代用FX運用21週目と口座内訳

代用FXを開始して21週目が経過しました。金・メキシコペソ双方が軟調な展開を続けており、代用FX運用にとっては完全な逆風の環境です。しかし、相場下落局面における証拠金管理の実践訓練としては非常に有益な検証期間となっています。

21週にわたり実際に稼働させて実感しているのは、懸念していた「代用有価証券の評価額変動に伴う証拠金管理」自体は、保護枠の設定なども含めて運用上それほど大きな負担にはならないという点です。むしろ実務上の課題として浮き彫りになっているのは、代用銘柄である金ETN(2036)の流動性の低さです。指値がスムーズに全量約定せず、細かな単元ごとにパラパラと約定していく傾向があります。三菱UFJ eスマート証券は取引手数料が無料であるため実害はありませんが、約定件数ごとにコストが発生する環境であれば非常に扱いにくい挙動だと感じています。

なお今週は、レバレッジ管理ルールに基づきMXN5へ50万円の追加資金を投入したため、全体の投資元金は700万円から750万円へ増加しています。

各口座のリアルな運用成果(元金を差し引いた純利益および月間スワップ)は以下の通りです。

  • MXN3: +1,888,295円(元金2,500,000円 / 月間スワップ 63,602円)
  • MXN4: +540,262円(元金2,000,000円 / 月間スワップ 50,514円)
  • MXN5: +771,175円(元金1,500,000円 / 月間スワップ 44,258円)
  • MXN6: +446,644円(元金1,500,000円 / 月間スワップ 36,210円)
  • MXN7: -339,195円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 18,150円)
  • MXN8: -335,151円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 18,150円)
  • MXN9: -264,458円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 16,170円)

■ 運用実績

  • 投資額: 7,500,000円(前週比+500,000円)
  • 評価額: 10,207,571円(+136.10%)
  • 月間スワップ: 247,054円(内訳:代用以外 194,584円 / 代用 52,470円)

下落局面での買い増しが進んだ結果、月間スワップのベースは247,054円(過去最高記録)を今週も更新いたしました。

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