2026年10月11日までの一週間の投資比率

2026年10月11日までの一週間の投資比率
銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF213,071-212,553518-0.62%9.54%
MXN5069,32669,3266.93%0.00%
MXN30114,523114,5234.58%0.00%
2036-3283,700-84,000199,700-1.52%12.71%
MXN8036,11236,1121.20%0.00%
CONL433,938-396,25637,682-12.03%19.44%
MXN6500,00065,272565,272-17.10%22.39%
MXN7034,13934,1391.03%0.00%
NFXL-341,451280,503-60,9493.40%-15.29%
2036283,700-177,540106,160-1.28%12.71%
SOXL10155,426-73,95281,474-29.48%6.96%
SHNY0000.00%0.00%
MXN4500,00078,315578,315-9.50%22.39%
MXN9027,12327,1231.21%0.00%
ETH3138,285-119,90118,383-10.03%6.19%
BTC366,012-48,45717,554-4.02%2.96%
2036283,700-171,600112,100-1.23%12.71%
小計2,232,680-407,3461,825,33381.76%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 256週目

2026年10月11日時点のポートフォリオ
銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF10,579,342-7,378,7303,200,61230.25%6.80%
MXN51,000,0001,073,2022,073,202207.32%4.41%
MXN32,500,0002,356,4314,856,431194.26%10.32%
2036-34,801,142-261,9424,539,20094.54%9.65%
MXN80-174,827-174,82795.75%-0.37%
CONL2,966,572-625,4892,341,08378.92%4.98%
MXN61,500,000708,8432,208,843147.26%4.69%
MXN70-178,637-178,63795.76%-0.38%
NFXL3,952,535-1,555,9962,396,53960.63%5.09%
2036-211,247,390-1,476,0889,771,30286.88%20.77%
SOXL10473,37860,255533,633112.73%1.13%
SHNY507,701-45,849461,85290.97%0.98%
MXN42,000,000883,4772,883,477144.17%6.13%
MXN90-133,149-133,14996.04%-0.28%
ETH31,381,12347,2051,428,328103.42%3.04%
BTC31,359,46373,3181,432,781105.39%3.05%
2036-111,297,274-1,424,8509,872,42487.39%20.98%
小計55,058,219-8,006,97647,051,24385.46%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/8までの確定利益25,408,218
2026/8~第二期保有銘柄損益-8,006,976
総合計損益77,954,955

256週目:今週も全体的に下落、利益は減少

今週もメキシコペソ/円をはじめ、SOXLや暗号資産などが全体的に下落傾向となり、トータル利益を少し減らす結果となりました。金(ゴールド)は先週に比べるとわずかに反発したものの、依然として上値の重い状態が続いています。ポートフォリオ全体の評価額ピーク時と比較すると、1,000万円近く減少している状況です。

現在保有している米国ETFのうち、SOXLとSHNY以外の銘柄(TMF等)は含み損が膨らんでいる状態です。プラスマイナスゼロの損益分岐点まで戻り次第、決済・整理したいと考えていますが、相場の足取りが重くすぐの反発は難しそうですので、焦らず気長に持ち続けます。

一方、SOXLとSHNYを運用している口座に関しては順調にプラスを維持しています。こちらは現在進めている自動売買のテストが完了次第、一度手動ポジションを決済し、完全自動売買体制へ移行させる予定です。

トレード作業の現状と自動売買システム構築への展望

Webull(ウィブル)証券での米国株自動売買プログラムがついにシミュレーションモード(テストラン)での試験運用を迎えました。現在は毎日、自動算出された価格と数量のデータ整合性を確認していますが、今のところ想定通りスムーズに動作しています。来週も引き続き正常稼働が確認できれば、いよいよ実資金の本番環境へ移行させる計画です。

念願であった「米国ETFのバリュー平均法による自動売買」がいよいよ現実味を帯びてきました。これまで週1回手動で行っていたトレードが毎日自動で運用できるようになるため、作業負担の軽減と運用の精度の高まりに大きく期待しています。

一方、暗号資産(bitbank)の自動売買プログラムについては、実資金による少額運用を開始してちょうど1ヶ月が経過しました。しかし、相場展開の関係でまだ売却ロジックの実行には至っていません。また、先週発生していた成行注文の発動バグを修正したものの、今週特定条件下において想定外の成行注文を発注してしまう事象が再び発生したため、再度プログラムコードを修整して挙動を見守っている段階です。こちらも確実に正常稼働を確認できた段階で、本格導入へステップアップしていきます。

メキシコペソ:代用FX運用18週目と口座内訳

代用FXを開始して18週目が経過しました。先週に引き続き今週もメキシコペソの下落が続いており、テクニカル的にも明確な下落トレンドへの転換を思わせる動きとなっています。

運用ルールに基づき、実効レバレッジが4倍を超えてきた2つの口座(MXN4およびMXN6)に対し、それぞれ50万円ずつ(計100万円)の証拠金追加入金を行いました。これにより、FXの投資元金は従来の600万円から700万円へ増額となります。レバレッジが安全圏まで低下するまでは、この資金を維持したまま様子を見ます。

利用中の三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)のスワップポイントは12円台まで下がってきました。他社FX口座と比較するとスワップ条件は見劣りするものの、株式やETNを代用証拠金として活用できる強みがあるため割り切って運用しています。価格下落に伴う買い増しが継続していることで、月間スワップのベースは228,996円(過去最高記録)まで順調に拡大いたしました。

各口座のリアルな運用成果(元金を差し引いた純利益および月間スワップ)は以下の通りです。

  • MXN3: +2,356,431円(元金2,500,000円 / 月間スワップ 60,193円)
  • MXN4: +883,477円(元金2,000,000円 / 月間スワップ 47,026円)
  • MXN5: +1,073,202円(元金1,000,000円 / 月間スワップ 41,857円)
  • MXN6: +708,843円(元金1,500,000円 / 月間スワップ 33,840円)
  • MXN7: -178,637円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 16,560円)
  • MXN8: -174,827円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 16,200円)
  • MXN9: -133,149円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 13,320円)

■ 運用実績

  • 投資額: 7,000,000円(前週比+1,000,000円)
  • 評価額: 11,536,956円(+164.81%)
  • 月間スワップ: 228,996円(内訳:代用以外 182,916円 / 代用 46,080円)

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