今回は少し反発してきたBTC(ビットコイン)のAとBを取り上げます。Aは2か月前の12月15日からスタートしています。Bはさらにその1か月前の11月15日からスタートしています。Bのほうが高いところからスタートしたため、まだマイナスですが、Aのほうはプラスになってきました。
目次
2月15日時点でのBTC-Aの投資状況
- バリューパス:7,000円/日→ 10,000円(-0.3%)/日に変更
- 累積購入数:0.1315口
- 累積売却数:0.0404口
- 平均保有単価:4,761,102円
- 累積投資額:637,836円
- 評価額:5,033,325円
- 収益率:4.02%
値動きと損益の関係

2月15日時点で、価格は開始時の91.69%ですが、パフォーマンスは104.02%で利益になっています。いったん下がってから少し戻してきた状態です。
パフォーマンス

途中大きく引っ込んでいるのは誤発注です。前日の記録を一桁間違えて入力してしまったためにたくさん売ることになりました。約定してからおかしさに気づき同日に売った値を入力して、はじき出された金額を買い戻しました。結果的に同値で買い戻ししました。
確定利益は実際にはプラスなのですが、マイナス圏の時に誤発注をしてしまったので現在確定利益がプラスになるところが含み益がプラスという状態になっています。トータルの収益には大きく影響ありません。
1回の購入額と売却額の推移

誤発注の売買が目立っています。本来であればこの赤と緑の差額分だけの購入で済んでいたはずです。最近になって売却もちらちらと出てくるようになりました。
価格推移と平均購入単価

現在価格が平均単価を上抜いてきているので、ここから先は価格が上がってゆけば売却益を重ねてゆけそうです。
2月15日時点でのBTC-Bの投資状況
- バリューパス:30,000円/週→ 857円/4H→ 3,000円/日→ 6,000円(-0.3%)/日に変更
- 累積購入数:0.0857口
- 累積売却数:0.0181口
- 平均保有単価:5,198,442円
- 累積投資額:452,053円
- 評価額:4,907,069円
- 収益率:-8.71%
値動きと損益の関係

BTC-Aよりも1か月前、高値から開始したことと、最初にたくさん購入してスタートしたことなどが影響してまだマイナス圏です。ただ、開始時に比べて価格は66.49%ですが、パフォーマンスは91.29%まで回復しています。あともう少しでプラス圏です。
パフォーマンス

バリューパスを何度も変更しているので美しくないですが、投資額が常に評価額の上側に来ており、ずっとマイナス圏で推移しています。もうこれ以上パスは変更しないつもりです。
1回の購入額と売却額の推移

3か月続けているのでだんだん振り子のように購入と売却の額が大きくなってきています。やはり最初は小さく始めないといけませんね。
価格推移と平均購入単価

最終日にBTC-Aのほうは上向いてますが、このBTC-Bのほうは下がってます。こちらのBの方を購入してから他のことをしていて、Aの方を購入しようとしたら急騰した後でした。ですので同じ日でもAは売却になりました。それでも、このBTC-Bの方も、あと少しで平均単価を上回りそうです。