2026年9月6日までの一週間の投資比率

2026年9月13日までの一週間の投資比率
銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF151,656-204,204-52,548-1.06%6.20%
MXN50-88,813-88,813-8.88%0.00%
MXN3-500,000-152,283-652,28313.83%-20.60%
2036-3593,400-359,100234,300-10.92%24.40%
MXN80-32,091-32,091-1.03%0.00%
CONL143,046-130,03713,009-4.39%5.90%
MXN60-81,105-81,105-8.11%0.00%
MXN70-35,168-35,168-1.07%0.00%
NFXL280,906-283,869-2,963-6.17%11.60%
20361,037,750-926,750111,000-8.74%42.70%
SOXL1053,6278,96962,5964.31%2.20%
SHNY0000.00%0.00%
MXN4500,000-98,720401,280-51.06%20.60%
MXN90-18,882-18,882-0.76%0.00%
ETH362,597-43,61818,979-3.35%2.60%
BTC3105,626-85,83919,787-6.30%4.30%
20361,038,450-948,75089,700-8.99%42.80%
小計2,428,607-2,531,509-102,902-4.24%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 252週目

2026年9月13日時点のポートフォリオ
銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF9,755,293-6,615,1333,140,15932.19%6.90%
MXN51,000,0001,392,9132,392,913239.29%5.30%
MXN32,500,0002,836,2745,336,274213.45%11.80%
2036-33,779,292-70,5423,708,75098.13%8.20%
MXN80-44,502-44,50298.51%-0.10%
CONL2,549,641-432,6532,116,98883.03%4.70%
MXN61,000,000976,4161,976,416197.64%4.40%
MXN70-38,853-38,85398.80%-0.10%
NFXL3,394,160-1,108,3922,285,76867.34%5.10%
2036-210,408,875-1,077,4389,331,43789.65%20.60%
SOXL10218,0897,630225,720103.50%0.50%
SHNY156,400-3,482152,91897.77%0.30%
MXN41,500,0001,235,6782,735,678182.38%6.00%
MXN90-34,418-34,41898.31%-0.10%
ETH31,346,008-13,5801,332,42898.99%2.90%
BTC31,399,874-56,4961,343,37895.96%3.00%
2036-110,460,034-1,020,4509,439,58590.24%20.90%
小計49,311,266-4,063,54545,247,72191.76%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/8までの確定利益25,408,218
2026/8~第二期保有銘柄損益-4,063,545
総合計損益81,898,386

252週目:今週もさらに仕込む週になりました

今週の米国株式市場は大きな動きがありませんでしたが、金(ゴールド)とメキシコペソが揃って値を下げ、先週に引き続いて絶好の「仕込み(買い増し)」の一週間となりました。

米国長期金利の高騰に伴い、長年保有しているTMF(米国債ブル3倍ETF)がついに20ドル台まで下落しました。運用開始当初の株価は295.7ドルだったため、実に10分の1以下の水準まで落ち込んだことになります。バリュー平均法を実践する上でも最もタフな「反発のないダラダラとした下落局面」が続いており、現在の投資額9,755,293円に対して評価額は3,140,159円と、数値上は厳しい状況となっています。

まもなく運用開始から5年目を迎えますが、この銘柄に関してはスタート以来ずっと含み損が拡大し続けています。しかし、すべては「長期の検証と実験」という認識で取り組んでいるため、この厳しい銘柄とも最後まで徹底的に付き合っていく所存です。どこかでプラス転換する波が来るのかどうか、淡々とルールに従って見極めていきます。

トレード作業の現状と自動売買システム構築への展望

現在、Webull(ウィブル)証券での米国株自動売買に向けた開発を進めていますが、クリアすべき課題が一つずつ見えてきました。日本国内ユーザーへのAPI解放状況、注文の確実な約定性、取引対象銘柄の制限など、ステップを踏んで検証を行っています。英語のWebサイトを相手にAPI連携へ挑むのは以前ならハードルが高い作業でしたが、AIのサポートを活用することで着実に前進できています。

最初のハードルであった「API利用申請と審査」については無事に通過することができました。また、テスト用のデモ環境が用意されていることも確認できたため、実稼働に向けて少しずつ準備を進めていきます。これが完成すれば、毎週金曜深夜の夜間トレード作業から完全に解放される見込みです。

また、暗号資産の自動売買に関しても嬉しい進展がありました。試験運用を行っていたリップル(XRP)のAPI連携プログラムを少額の実資金運用へと切り替えました。初日は「指値注文が10分間約定しなかった場合に再注文を発注する」というプログラムがうまく作動しなかったためコードを修整。本日、無事に再指値のロジックが正常に稼働し、初めて自動プログラムによるリップルの購入(約定)に成功いたしました。数百円単位の小さなロットではありますが、完全自動化に向けた非常に大きな一歩となりました。引き続きプログラムの挙動を慎重に見守っていきます。

メキシコペソ:代用FX運用14週目と口座内訳

代用FXを開始して14週目が経過しました。今週も円高傾向に伴ってメキシコペソが連安となり、評価益はさらに減少しました。代用証拠金である金ETNも下落しているため、二重に負荷がかかる状況ですが、レバレッジ変動の感触を掴む上では絶好の実戦練習となっています。

なおリスク管理の観点から、実効レバレッジが4倍を超えていたMXN4口座へ、レバレッジ2倍程度と余裕のあったMXN3口座から50万円の資金振替(資金移動)を行いました。これにより全体の投資元金6,000,000円に変更はありません。

各口座のリアルな運用成果(元金を差し引いた純利益および月間スワップ)は以下の通りです。

  • MXN3: +2,836,274円(元金2,500,000円 / 月間スワップ 39,444円)
  • MXN4: +1,235,678円(元金1,500,000円 / 月間スワップ 43,370円)
  • MXN5: +1,392,913円(元金1,000,000円 / 月間スワップ 56,786円)
  • MXN6: +976,416円(元金1,000,000円 / 月間スワップ 31,524円)
  • MXN7: -38,853円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 13,650円)
  • MXN8: -44,502円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 12,558円)
  • MXN9: -34,418円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 8,580円)

■ 運用実績

  • 投資額: 6,000,000円
  • 評価額: 12,323,508円(+205.39%)
  • 月間スワップ: 205,912円(内訳:代用以外 171,124円 / 代用 34,788円)

今週は一部の取扱業者でスワップポイントの下方調整があったものの、ペソ安に伴うルール通りの買い増しが多く発生した結果、月間スワップのベースは過去最高記録を更新いたしました。 今後も目先の価格変動に振り回されることなく、仕組みに従って淡々と運用を継続していきます。

🔗 各種リンク

X(週次ポスト)

Instagram

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です