2026年9月6日までの一週間の投資比率

2026年9月6日までの一週間の投資比率
銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF-119,44737,568-81,879-0.43%-7.90%
MXN50-143,276-143,276-14.33%0.00%
MXN30-208,724-208,724-6.96%0.00%
2036-3661,800-262,650399,150-12.78%43.80%
MXN80-45,508-45,508-1.87%0.00%
CONL53,625-77,792-24,167-3.02%3.60%
MXN60-116,950-116,950-11.70%0.00%
MXN70-51,275-51,275-1.89%0.00%
NFXL-68,12649,133-18,9930.98%-4.50%
2036825,500-790,00035,500-9.09%54.70%
SOXL1088,912-1,33987,573-0.81%5.90%
SHNY0000.00%0.00%
MXN40-152,864-152,864-15.29%0.00%
MXN90-25,364-25,364-1.68%0.00%
ETH340,889-21,73319,155-1.83%2.70%
BTC326,604-8,11118,493-0.69%1.80%
2036828,000-765,00063,000-8.83%54.80%
小計1,509,756-1,818,885-309,128-20.48%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 251週目

2026年9月6日時点のポートフォリオ
銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF9,603,637-6,410,9293,192,70733.24%7.10%
MXN51,000,0001,481,7262,481,726248.17%5.50%
MXN33,000,0002,988,5575,988,557199.62%13.20%
2036-33,185,892288,5583,474,450109.06%7.70%
MXN80-12,411-12,41199.54%0.00%
CONL2,406,595-302,6162,103,97987.43%4.60%
MXN61,000,0001,057,5212,057,521205.75%4.50%
MXN70-3,685-3,68599.88%0.00%
NFXL3,113,254-824,5232,288,73173.52%5.10%
2036-29,371,125-150,6889,220,43798.39%20.40%
SOXL10164,462-1,339163,12499.19%0.40%
SHNY77,551077,551100.00%0.20%
MXN41,000,0001,334,3972,334,397233.44%5.20%
MXN90-15,536-15,53699.07%0.00%
ETH31,283,41130,0381,313,449102.34%2.90%
BTC31,294,24829,3431,323,591102.27%2.90%
2036-19,421,584-71,6999,349,88599.24%20.70%
小計45,844,209-583,28645,260,92398.73%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/8までの確定利益25,408,218
2026/8~第二期保有銘柄損益-583,286
総合計損益85,378,645

251週目:今週は一服、仕込む週になりました

今週は市場全体として下落傾向となり、特に金(ゴールド)とメキシコペソが大きく値を下げました。バリュー平均法のルールにおいては、まさに絶好の買い増し(仕込み)の機会となる一週間でした。

また今週より、ゴールドの3倍レバレッジETNである「SHNY」の運用をスタートさせました。読者の方からいただいたコメントをきっかけに検証を行ったところ、完全な逆相関とまではいかないものの、SOXLを2本走らせるより「SOXL + SHNY」を組み合わせる方が資金効率に優れるという結果が出たため、SOXLと同じバリューパスで稼働させています。

AIを活用した検証によると、最も強い逆相関を示すのは「TMF」であり、「SOXL + TMF + SHNY」が最良のポートフォリオ構成であるとの解釈が得られました。手元にはすでに含み損を抱えたTMFが十分すぎるほど存在しているため、図らずも理想的な組み合わせが自然と完成する形となっています。

なお、法人口照の審査が見送りとなったmoomoo証券に代わり、新たにWebull(ウィブル)証券へ法人口座の開設申し込みを行いました。無事に開設できることを期待して結果を待ちたいと思います。

トレード作業の現状と自動売買システム構築への展望

SBI証券から松井証券、そしてmoomoo証券へと移行を重ねてきた米国ETF取引ですが、Webull証券がひとつの到達点になるのではないかと感じています。日本では2023年に営業を開始した比較的新しい証券会社ですが、2026年7月27日より米国株の取引手数料が無料化されました。これは非常に画期的な変更です。

最も取引期間の長いTMFの履歴を試算してみたところ、これまで500回以上の取引で累計2,378ドル(日本円で約37万円)もの手数料を支払っていたことが判明しました。現在抱えている約640万円の評価損のうち、37万円が手数料コストであったことを考えると、この手数料無料化のインパクトは絶大です。

また、非エンジニア(文系)の視点からAIのサポートを受けて進めている自動売買(システム化)の構築についても、まずは暗号資産のプログラムがあと一歩で完成という段階まで漕ぎ着けました。将来的には「米国ETF」「FX」「日本株(金ETN)」のすべてを自動化で運用する体制を目指しています。

米国ETFの自動化については、遅くとも11月の冬時間に入る前までに実稼働させたい考えです。SHNYについても自動売買の完成を待ってWebull証券でスタートさせる選択肢もありましたが、システム完成までもう少し時間を要するため、先行して手動で稼働させました。これ以上の銘柄追加については、自動売買システムの完成後に行っていく方針です。

メキシコペソ:代用FX運用13週目と口座内訳

代用FXを開始して13週目が経過しました。今週は円高の進行に伴ってメキシコペソも連安となり、評価益は一時的に減少しました。代用FX口座についても、立ち上げ初期段階で一時的にマイナス圏へ沈む局面があるのは想定内であり、淡々と受け止めています。

各口座のリアルな運用成果(元金を差し引いた純利益および月間スワップ)は以下の通りです。

  • MXN3: +2,988,557円(元金3,000,000円 / 月間スワップ 38,505円)
  • MXN4: +1,334,397円(元金1,000,000円 / 月間スワップ 42,043円)
  • MXN5: +1,481,726円(元金1,000,000円 / 月間スワップ 59,026円)
  • MXN6: +1,057,521円(元金1,000,000円 / 月間スワップ 32,616円)
  • MXN7: -3,685円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 12,480円)
  • MXN8: -12,411円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 9,828円)
  • MXN9: -15,536円(代用有価証券のため元金0円 / 月間スワップ 7,020円)

■ 運用実績

  • 投資額: 6,000,000円
  • 評価額: 12,830,570円(+213.84%)
  • 月間スワップ: 203,078円(内訳:代用以外 172,190円 / 代用 30,888円)

今週はペソ安に伴ってルール通りの買い増しが多く発生した結果、月間スワップのベースが初めて20万円の大台を突破いたしました。

日銀が利上げを進め、約30年ぶりとなる「金利のある世界」へ突入していることはスワップ投資にとって逆風と言えますが、日墨間の金利差が完全に逆転することはないと考えています。目先の環境変化に惑わされることなく、今後も仕組みに従って淡々と運用を継続していきます。

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