2026年6月28日までの一週間の投資比率

2026年6月28日までの一週間の投資比率
銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF106,746-99,3617,385-0.39%3.20%
MXN50-30,549-30,549-3.05%0.00%
MXN30-50,922-50,922-1.70%0.00%
2036-3282,798-54,198228,600-6.17%8.50%
MXN80000.00%0.00%
CONL648,935-601,93846,997-9.46%19.40%
MXN60-28,891-28,891-2.89%0.00%
MXN70-1,898266,0430.00%0.00%
NFXL226,118-178,12547,993-2.96%6.80%
DFEN102,897-55,13147,766-3.87%3.10%
2036849,274-645,541203,733-5.79%25.40%
CURE-861,5181,054,305192,78726.94%-25.80%
IONL424,468-402,33922,129-29.33%12.70%
MXN40-31,970-31,970-3.20%0.00%
SOXL9517,996-447,56370,433-408.71%15.50%
ETH3122,992-102,25620,736-3.84%3.70%
BTC384,374-63,42720,948-3.13%2.50%
RDTL238,635-191,81446,821-5.95%7.10%
PTIR594,173-546,75247,420-10.48%17.80%
2036847,800-667,213180,587-6.05%25.40%
小計3,337,887-2,478,3701,127,45833.78%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 241週目

2026年6月28日時点のポートフォリオ
銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF8,835,615-5,425,9453,409,66938.59%5.60%
MXN51,000,0001,415,6152,415,615241.56%3.90%
MXN33,000,0002,873,2235,873,223195.77%9.60%
2036-3899,194-51,394847,80094.28%1.40%
MXN8
CONL3,675,438-1,788,2501,887,18851.35%3.10%
MXN61,000,000987,2551,987,255198.73%3.20%
MXN70-1,722739,5980.00%1.20%
NFXL3,475,159-1,261,3562,213,80463.70%3.60%
DFEN2,000,039357,0752,357,114117.85%3.80%
2036-29,606,765-1,566,2098,040,55683.70%13.10%
CURE4,288,0571,657,3155,945,372138.65%9.70%
IONL2,386,783973,7053,360,488140.80%5.50%
MXN41,000,0001,263,7492,263,749226.37%3.70%
SOXL91,122,4894,383,9265,506,415490.55%9.00%
ETH31,721,934-572,0551,149,87866.78%1.90%
BTC31,480,959-346,4261,134,53376.61%1.80%
RDTL2,587,040-565,0072,022,03378.16%3.30%
PTIR3,577,058-1,409,4072,167,65160.60%3.50%
2036-19,608,741-1,554,0508,054,69183.83%13.10%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/5までの確定利益17,234,566
2026/4~第二期保有銘柄損益111,362
総合計損益77,899,641

241週目:全体的に下落傾向、利益は一時8,000万円割れへ

今週は株式市場、メキシコペソ、ゴールド(金)のすべてが下落し、全体としてルール通りの「仕込み」の週となりました。最近は値動きの激しさが目立ち、ボラティリティが高くなってきています。

主力のSOXLも下落し、先週は「+899.26%」だったパフォーマンスの数値が一気に「+490.55%」へと下がりました。ただ、これを利益ベースの実数で見ると、4,831,489円の利益から4,383,926円への減少にとどまっており、実際の利益額自体は10%ほどしか落ちていません。 バリュー平均法の場合、利益が出て売却が進むと元本(投資額表示)自体が減少していく仕組みであるため、計算上の利益率のパーセンテージは大きく上下しますが、金額ベースでは慌てるような変動ではありません。

個別銘柄:株式からメキシコペソ重視へのシフトとリスク管理

現在の株価の激しいボラティリティが天井圏の動きを示唆しているのかは分かりませんが、今後もう一段上昇する場面があれば、さらに決済を進めてポジションを軽くしておく方針です。

現在、個人口座のDMM証券で進めている「代用FX」の感触ですが、今のところリスクは十分にコントロールできていると感じます。担保元(代用元)である2036がレバレッジ商品であり、FX自体もレバレッジ取引であるため、一見すると非常にハイリスクな手法に見えるかもしれません。 しかし、実際に運用している感覚としては、想定していたよりも安全運転でインカム(スワップ)を増やせている手応えがあります。代用元である2036(金ETN)が急落したとしても、それはバリュー平均法に従って「安値でたくさん買い増しする」ことになるため、結果として代用の担保原資が増えることになります。そのため、金の急落側についてはそれほどリスクだとは考えていません。

注視すべき本当のポイントは、「メキシコペソが急落した際、証拠金維持率がどのように変動するか」という一点であり、ここだけは今後も慎重にモニターしていきます。

メキシコペソ:DMMでの「代用FX」運用3週目と口座内訳

DMM証券での代用FXを開始して3週目が経過しました。金が下がって買い増しが走っているため、代用の担保原資も順調に積み上がっており、現状は極めて安全な状態を維持しています。

代用FXでのメキシコペソ口座(MXN7)をまだ1本追加した段階ですが、スワップの蓄積スピードは確実に加速しており、月間スワップの水準は一気に 159,232円 まで増えてきました。

各口座のリアルな運用成果(元金を差し引いた純利益)は以下の通りです。

  • MXN3: +2,873,223円(元金3,000,000円)
  • MXN4: +1,263,749円(元金1,000,000円)
  • MXN5: +1,415,615円(元金1,000,000円)
  • MXN6: +987,255円(元金1,000,000円)
  • MXN7: -1,722円(代用有価証券のため元金0円)
  • MXN8: 証拠金充当残高が貯まり次第、スタート予定

来週には、証拠金充当残高の状況を見ながら待望の「MXN8」をスタートできそうな見込みです。なお、この番号は通算の8本目という意味であり、初期の「1」と「2」はすでに利益確定で決済を終えているため、MXN8が稼働すれば現在同時進行で走るメキシコペソ円は「計6本」となります。

■ 運用実績

  • 投資額: 6,000,000円
  • 評価額: 12,538,120円(+208.97%)
  • 月間スワップ: 159,232円

全体のボラティリティに一喜一憂せず、金とペソがもたらすインカムの力を原動力に、来週も仕組み通り淡々と運用を継続します。

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