2026年6月21日までの一週間の投資比率

2026年6月21日までの一週間の投資比率
銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF-350,616328,522-22,0941.26%-28.20%
MXN502352350.02%0.00%
MXN304,9974,9970.17%0.00%
2036-3309,7982,804312,6020.45%24.90%
MXN80000.00%0.00%
CONL-115,716125,5729,8562.55%-9.30%
MXN604,5044,5040.45%0.00%
MXN70473,555473,5550.00%0.00%
NFXL236,955-174,96261,993-3.19%19.10%
DFEN-85,111155,75370,6438.79%-6.80%
2036154,756-16,906137,850-0.01%12.50%
CURE501,464-471,66329,802-11.41%40.40%
IONL250,162-187,58762,575-21.20%20.10%
MXN40-511-511-0.05%0.00%
SOXL9-116,166608,219492,053213.23%-9.30%
ETH3-21,74536,65314,9081.87%-1.80%
BTC324,370-3,49320,8770.11%2.00%
RDTL234,983-149,19385,791-5.29%18.90%
PTIR219,389-152,42066,969-3.22%17.70%
2036464,750-399,43665,313-4.25%37.40%
小計1,242,525584,0801,826,605147.01%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 240週目

2026年6月21日時点のポートフォリオ
銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF8,728,869-5,326,5853,402,28438.98%5.70%
MXN51,000,0001,446,1642,446,164244.62%4.10%
MXN33,000,0002,924,1455,924,145197.47%9.90%
2036-3616,3962,804619,200100.45%1.00%
MXN8
CONL3,026,503-1,186,3121,840,19160.80%3.10%
MXN61,000,0001,016,1472,016,147201.61%3.40%
MXN70473,555473,5550.00%0.80%
NFXL3,249,042-1,083,2312,165,81166.66%3.60%
DFEN1,897,142412,2062,309,348121.73%3.80%
2036-28,757,491-920,6687,836,82389.49%13.00%
CURE5,149,575603,0105,752,585111.71%9.60%
IONL1,962,3141,376,0443,338,359170.12%5.60%
MXN41,000,0001,295,7192,295,719229.57%3.80%
SOXL9604,4934,831,4895,435,982899.26%9.00%
ETH31,598,942-469,8001,129,14270.62%1.90%
BTC31,396,584-282,9991,113,58579.74%1.90%
RDTL2,348,406-373,1931,975,21284.11%3.30%
PTIR2,982,885-862,6552,120,23071.08%3.50%
2036-18,760,941-886,8367,874,10589.88%13.10%
小計57,079,5832,989,00460,068,587105.24%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/5までの確定利益17,234,566
2026/4~第二期保有銘柄損益2,989,004
総合計損益80,777,283

240週目:SOXLの大幅反発により、利益は堅調に推移

今週の株式市場の動きはまちまちでしたが、主力のSOXLが大きく反発し、金(ゴールド)も若干の買い戻しが入りました。メキシコペソも堅調な値動きをキープしたため、全体の利益は少しずつですが確実に伸びています。

なお、為替市場ではドル円がついに日銀の介入前水準へと戻ってきました。 現在、SOXLは603,010円の投資額に対して評価額が5,435,982円となっており、あと少しで10倍(テンバガー)に達する状況です。ルールに従いながら、引き続き見守っていきます。

個別銘柄:法人で代用FXができる口座の模索と進捗

DMM証券の法人口座開設が見送りとなったため、次の候補として楽天証券へ確認の連絡を入れました。 「すでに法人で他社に1社FX口座を開設している場合、同一の代表者では2社目の開設はできない」との回答でしたが、それ以前に楽天証券では現在代用FX(株券担保サービス)自体を行っていないとのことだったため、選択肢から外れました。

そこで、現在は「三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券)」への口座開設を申し込み、手続きを進めています。改めて調べてみると、代用FXに対応している証券会社は本当に少ないと感じます。DMM証券は日本株の取引に手数料がかかるものの、2036(金ETN)を代用に回せるメリットは、その手数料コストを補って余りある大きさです。

法人口座は審査自体が厳しい上に、開設までに相応の時間がかかります。特に設立間もない会社にとってはハードルの高さを実感させられますが、まずはできる限りの選択肢にチャレンジし、その結果を見てから次の手を考えていく予定です。

メキシコペソ:DMMでの「代用FX」運用2週目

個人口座のDMM証券で代用FXを開始して2週目が経過しました。 現状はまだポジションが小さいため、株の購入手数料とスワップ利益がほぼ同額程度となり、一見すると効果が見えにくい状態です。しかし、今後ポジションが積み上がっていけば、初期の手数料など気にならないほどの大きなコストメリット(資金効率の良さ)が生まれてくると考えています。

各口座のリアルな運用成果(元金を差し引いた純利益)は以下の通りです。

  • MXN3: +2,924,145円(元金3,000,000円)
  • MXN4: +1,295,719円(元金1,000,000円)
  • MXN5: +1,446,164円(元金1,000,000円)
  • MXN6: +1,016,147円(元金1,000,000円)
  • MXN7: +176円(初回注文後。代用有価証券のため元金0円)
  • MXN8: 証拠金充当残高が貯まり次第、スタート予定

■ 運用実績

  • 投資額: 6,000,000円
  • 評価額: 12,682,175円(+211.37%)
  • 月間スワップ: 149,779円

目先の小さなコストや短期的な値動きに惑わされることなく、中長期的な資金効率の最大化を目指し、今後も淡々と仕組みを構築していきます。

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