2026年7月5日までの一週間の投資比率

2026年7月5日までの一週間の投資比率
銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF345,353-347,622-2,270-1.48%12.80%
MXN508,3198,3190.83%0.00%
MXN3015,06115,0610.50%0.00%
2036-3305,29867,302372,6007.04%11.30%
MXN8277,1400277,140100.00%10.20%
CONL-1,024,547940,224-84,32316.66%-37.90%
MXN608,0898,0890.81%0.00%
MXN7184,720864185,5840.00%6.80%
NFXL-16,26249,49433,2331.26%-0.60%
DFEN-234,779340,736105,95721.68%-8.70%
2036-524,005575,66751,6615.40%-19.40%
CURE-190,482230,15739,6757.41%-7.00%
IONL-168,232256,02387,79114.63%-6.20%
MXN4012,72212,7221.27%0.00%
SOXL9205,217-170,79734,420-73.23%7.60%
ETH3-118,083108,914-9,1684.34%-4.40%
BTC3-23,29339,38316,0902.33%-0.90%
RDTL-737,136962,317225,18143.32%-27.20%
PTIR-986,192912,207-73,98620.21%-36.50%
2036-524,113591,25067,1375.58%-19.40%
小計-2,705,2844,009,0581,303,775-48.19%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 242週目

2026年7月5日時点のポートフォリオ
銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF9,180,967-5,773,5683,407,39937.11%5.40%
MXN51,000,0001,423,9342,423,934242.39%3.90%
MXN33,000,0002,888,2845,888,284196.28%9.40%
2036-31,204,49215,9081,220,400101.32%1.90%
MXN8277,1400277,140100.00%0.40%
CONL2,650,891-848,0261,802,86468.01%2.90%
MXN61,000,000995,3441,995,344199.53%3.20%
MXN7926,040-858925,1820.00%1.50%
NFXL3,458,898-1,211,8622,247,03664.96%3.60%
DFEN1,765,260697,8112,463,072139.53%3.90%
2036-29,082,760-990,5428,092,21889.09%12.90%
CURE4,097,5751,887,4725,985,047146.06%9.50%
IONL2,218,5511,229,7283,448,279155.43%5.50%
MXN41,000,0001,276,4712,276,471227.65%3.60%
SOXL91,327,7064,213,1295,540,835417.32%8.80%
ETH31,603,851-463,1411,140,71071.12%1.80%
BTC31,457,665-307,0431,150,62378.94%1.80%
RDTL1,849,904397,3102,247,214121.48%3.60%
PTIR2,590,866-497,2012,093,66580.81%3.30%
2036-19,084,628-962,7998,121,82889.40%12.90%
小計58,777,1943,970,35062,747,544106.75%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/5までの確定利益17,234,566
2026/4~第二期保有銘柄損益3,970,350
総合計損益81,758,630

242週目:全体的に上昇傾向、利益8,000万円台を回復

今週は半導体関連株こそ軟調だったものの、金(ゴールド)、暗号資産、およびその他の株式がおおむね上昇し、全体の通算利益は無事に8,000万円台の大台を回復しました。

個別のアセットでは、特にDFENとCUREの上昇が大きく全体のパフォーマンスに貢献しています。また、金(2036)も久しぶりの利益確定(売却)となりました。 現在、金ETNの運用は旧口座と新口座が並行して動いている状態であり、購入は新口座、売却は旧口座で行っています。管理をスマートにするため、どこかの段階で一気にSBI証券からDMM証券へと移管を進めていく予定です。

個別銘柄:株式からメキシコペソ重視へのシフトと法人口座の現状

最近のSBI証券は、以前のように「1銘柄の注文ごとに電話をかけなければならない状態」からは解放されたようです。一度電話認証を済ませれば、複数の銘柄をそのまま続けて注文できるようになりました。 しかし、現状はいくつかの銘柄が複数の口座に散らばって保有されている状態のため、こちらもどこかの段階で整理・統一し、徐々にSBI証券からの移行(SBI証券離れ)を進めていきたいと考えています。

法人口座の開拓については、新たに申し込んでいた「三菱UFJ eスマート証券」から、書類不備により申込用紙が返送されてきてしまいました。個人口座が一瞬で開設できるのに対して、法人口座の手続きはとにかく時間がかかります。同様に申請中のムームー証券(moomoo証券)の法人口座についても、まだ何のアクションもない状態です。

法人口座の審査は設立間もない会社にとってハードルが高いですが、もしこれらが最悪の結果(見送り)となった場合は、SBI証券で高配当株をいくつか購入し、それを担保にして代用FXを行うルートも選択肢として視野に入れ、できることからチャレンジを続けていきます。

メキシコペソ:DMMでの「代用FX」運用4週目と口座内訳

DMM証券での代用FXを開始して4週目が経過しました。今週は金が売却となったため、代用の担保原資そのものは増えませんでしたが、まだ枠に十分な余裕があるため、ルール通り確実にFXのポジションを買い増ししています。

さらに今週からは、もう1本の代用FX口座(MXN8)も無事にスタートさせました。どちらの口座も「24万円/週」のバリューパスで設定しているため、今後は毎週2〜3ポジションのペースで買い増しが走る計算になります。

現在はまだ開始直後でマイナス圏、金額としても微々たるものですが、時間をかけて徐々にじわじわと積み上がってくるはずです。今週はGMO外貨とDMMのスワップポイントが下がったため、月間スワップの水準は 156,625円 と先週比で少し減少しました。レート自体は先週比「-0.0013」と微々たる変動ですが、日々スワップが蓄積されている分、パフォーマンスの底値は少しずつ伸びています。

各口座のリアルな運用成果(元金を差し引いた純利益)は以下の通りです。

  • MXN3: +2,888,284円(元金3,000,000円)
  • MXN4: +1,276,471円(元金1,000,000円)
  • MXN5: +1,423,934円(元金1,000,000円)
  • MXN6: +995,344円(元金1,000,000円)
  • MXN7: -858円(代用有価証券のため元金0円)
  • MXN8: 0円(初回注文後。代用有価証券のため元金0円)

■ 運用実績

  • 投資額: 6,000,000円
  • 評価額: 12,583,174円(+209.72%)
  • 月間スワップ: 156,625円

法人口座の開設には忍耐が必要ですが、個人口座側での「代用FX 2口座体制」など、できる仕組み化は着実に進んでいます。来週も目先の変動に惑わされず、淡々と継続していきます。

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