2026年6月7日までの一週間の投資比率

2026年6月7日までの一週間の投資比率
銘柄投資額損益評価額利益率投資比率
TMF132,221-112,09420,127-0.32%5.40%
MXN5084,52284,5228.45%0.00%
MXN30129,658129,6584.32%0.00%
CONL697,073-640,22656,847-12.91%28.60%
MXN6067,93067,9306.79%0.00%
CRWL06,3526,3520.00%0.00%
NFXL279,459-226,17653,283-5.55%11.40%
DFEN81,407-33,71847,689-2.33%3.30%
20360172,200172,2002.24%0.00%
CURE-340,928432,23091,30210.24%-14.00%
IONL584,019-508,44475,575-171.59%23.90%
MXN4076,06576,0657.61%0.00%
SOXL9244,791-163,58581,206-307.34%10.00%
ETH3143,488-122,24821,241-5.70%5.90%
BTC3163,150-141,27821,872-8.96%6.70%
RDTL-27,04583,51756,4723.98%-1.10%
PTIR483,924-428,43055,494-16.66%19.80%
20360201,600201,6002.64%0.00%
小計2,441,561-1,323,7261,117,83545.78%

バリュー平均法による毎週分散投資の結果 238週目

2026年6月7日時点のポートフォリオ
銘柄投資額損益評価額利益率保有比率
TMF9,202,747-5,769,7743,432,97337.30%5.90%
MXN51,000,0001,405,1402,405,140240.51%4.10%
MXN33,000,0002,860,5265,860,526195.35%10.10%
CONL3,263,708-1,446,1851,817,52355.69%3.10%
MXN61,000,000980,8821,980,882198.09%3.40%
CRWL0969,623969,623181.50%1.70%
NFXL2,901,480-837,0632,064,41771.15%3.60%
DFEN1,960,153242,3202,202,473112.36%3.80%
2036-27,672,361-67,5887,604,77399.12%13.10%
CURE4,650,6061,076,9945,727,601123.16%9.90%
IONL1,354,7481,888,2863,243,034239.38%5.60%
MXN41,000,0001,255,7012,255,701225.57%3.90%
SOXL9741,0754,122,4074,863,482656.27%8.40%
ETH31,547,765-454,6021,093,16370.63%1.90%
BTC31,356,935-285,1951,071,74078.98%1.80%
RDTL2,025,648-140,1571,885,49193.08%3.20%
PTIR2,499,698-478,2632,021,43580.87%3.50%
2036-17,641,791-12,8007,628,99199.83%13.10%
小計52,818,7165,310,25358,128,970110.05%
2021~2025/9までの確定利益60,553,713
2025/9~2026/4までの確定利益16,264,943
2026/4~第二期保有銘柄損益5,310,253
総合計損益82,128,909

238週目:先週比約100万円のマイナス

朝起きて確認したところ、ナスダックは久しぶりの大陰線となっていました。高値圏で推移していた主力のSOXLも大きく下落しており、暗号資産の下げも止まらない状況です。

昨夜の取引時点では先週比100万円ほどのマイナスとなっていますが、事前にポジションを軽くしていたこともあり、慌てることなく冷静でいられます。

個別ETF:ムームー証券での初注文と移行計画

今週の米国株はほぼ軟調な動きとなり、ルールに基づいて売却したのはRDTLとCUREの2銘柄のみでした。金ETF(2036)は今週「スルー」となりましたが、週末にかけて下がっているため、来週は再び購入(買い)のタイミングになるかもしれません。なお、金ETFについては今後、代用FXが利用できるDMM証券へ移行していく予定です。

運用環境の最適化については、まずムームー証券(moomoo証券)の個人口座で初めて注文を出してみました。当然のことではありますが、注文のたびに電話認証を要求されるようなこともなく、約定も非常にスムーズでした。このまま使い勝手が良さそうであれば、使いづらくなったSBI証券の現保有銘柄をすべて売却し、同時にムームー証券で同数を買い直す形で移行を進めるつもりです。

メキシコペソ:安定推移と「代用FX」の新規展望

メキシコペソは堅調に推移しており、全口座のパフォーマンスは208.37%と安定した状態を維持しています。現在稼働している4本のリアルな運用成果は以下の通りです。

  • 口座A: +5,860,526円(元金3,000,000円)
  • 口座B: +1,980,882円(元金1,000,000円)
  • 口座C: +2,405,140円(元金1,000,000円)
  • 口座D: +2,255,701円(元金1,000,000円)

DMM証券に保有している2036(金ETF)が今週はスルーだったため、代用充当金額の増加はありませんでした。2036は単価が高い分、1口購入するごとに約12万円分がそのままFXの証拠金として積み上がっていきます。

既存の口座は適切なタイミングで移行させますが、新規口座に関しては、金ETFの積立によって証拠金が貯まり次第、新しく代用FXでのメキシコペソ運用をスタートさせる計画です。

■ スワップ推移(1日あたり)

  • GMO外貨: 14.1円 → 14.1円
  • みんなのFX: 14.7円 → 14.7円

■ 運用実績

  • 投資額: 6,000,000円
  • 評価額: 12,502,249円(+208.37%)
  • 月間スワップ: 146,023円

現在、日銀が利上げを模索している動きがあり、銀行の借入金利も上昇傾向にあります。私自身、現在約1億3,600万円の事業資金借り入れに対して、毎月14万8,000円の金利を支払っている状態です。

まずは「この事業借入の金利支払いを、メキシコペソのスワップ金利で相殺(チャラに)すること」を、当面の目標として淡々と運用を続けていきます。

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